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講演会・セミナー聴講事前登録は9/19からを予定しています。

プログラム

  • 講演会1

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

11:05
11:50

A-0DX日本能率協会(法人格・敬称略)

【対談決定】
<病院DXの最前線>
トランスフォーメーションをやり切る「病院の意思決定」と「現場のリアル」

~デジタル化から経営変革へ、何を捨て何を残したか~

調整中
  • 神野 正博
    社会医療法人財団董仙会(とうせんかい)恵寿総合病院理事長

    1980年 日本医科大学卒
    1986年 金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。金沢大学第2外科助手を経て、
    1992年 恵寿総合病院外科科長
    1993年 同病院長(2008年退任)
    1995年 特定医療法人財団董仙会(2008年11月より社会療法人財団に改称、2026年創立92周年)理事長
    2011年 社会福祉法人徳充会理事長併任

    専門は消化器外科。全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、日本医療機能評価機構評議員、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。
    現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員、医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会委員、地域における医療従事者の安定的な養成・確保に関する検討会委員を務める。
  • 石川 賀代
    社会医療法人石川記念会HITO病院理事長
    石川ヘルスケアグループ総院長

    1992年東京女子医科大学卒業。
    2010年石川病院 理事長に就任し、
    2013年にHITO病院へ名称変更。
    ICT等を積極的に活用し、
    地域のひとの「いきるを支える」医療提供を目指す。

    現在、日本病院DX推進協会 代表理事、
    日本医療法人協会 副会長、
    地域包括ケア推進病棟協会 理事、
    医療トレーサビリティ推進協議会 理事、
    日本医療マネジメント学会 評議員等も務める。
  • モデレーター:竹原 潤
    株式会社システム環境研究所 代表取締役社長

    1967年京都府生まれ。
    1990年3月久留米大学商学部卒業。
    同年から医療・設備メーカーに勤務。
    10余年の運用システム提案、医療設備機器販売等の実務経験を経て、病院PFI事業に関するコンサルティングに従事しながら病院内での勤務の後、2003年より現在の会社にて勤務。
    2013年に代表取締役社長に就任。
    これまでに医療・福祉に関する、基本構想・基本計画策定、経営改善、病院建設にかかる設計・施工業者選定支援や選定後の業務運営等の調整業務、各種アウトソーシング業務の適正化や包括化等に取組む。
    現在、医療中心としたまちづくりに力を入れている。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX A

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

11:00
11:45

B-0リハビリ日本作業療法士協会(法人格・敬称略)

認知症になっても「やりたいこと」「できること」を支える認知症のリハビリテーション

これからの認知症の方への支援は、お薬による治療だけではなく、認知症と診断された早期の段階から、金銭管理や料理などの興味・関心の高い「やりたいこと」「できること」を維持・改善を促す、自分らしい生活が送れるよう支援していくことが大切である。作業療法はリハビリテーション治療の一つで、認知症の方の残存能力を維持または高め、さらに環境など代償能力を活用し、うまく持てる能力が発揮できるよう、日常の生活及び社会への参加を図っていくことが役割である。自分らしい生活を維持するための様々な生活の工夫を紹介したい。
  • 村井 千賀
    一般社団日本作業療法士協会 常務理事

    作業療法士、保健学博士
    《プロフィール》
    昭和57年3月 金沢大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業
    昭和57年4月 リハビリテーション加賀八幡温泉病院勤務
    昭和61年10月 石川県保健所勤務、寝たきりゼロや市町村の機能訓練事業支援を実施
    平成11年4月 石川県リハビリテーションセンター異動、地域リハビリテーションや介護予防を推進
    平成18年4月 石川県健康福祉部健康推進課異動、認知症対策や健康日本21を担当
    平成19年4月 石川県立高松病院(現 石川県こころの病院)異動、認知症治療病棟担当
    平成22年3月 金沢大学院医学系研究科修了
    平成26年4月 厚生労働省老健局老人保健課出向
           地域支援事業ガイドラインの作成、在宅医療介護連携事業、介護報酬改定、
           新たな高齢者の地域リハの在り方検討会などを担当
    平成28年4月 石川県立こころの病院 作業療法科勤務
    令和4年4月 石川県認知症疾患医療センター副所長
    令和8年3月  石川県退職
    令和8年4月  石川県認知症疾患医療センター特任調整官

時間

講座内容

13:00
15:45

B-0流通医療トレーサビリティ推進協議会(法人格・敬称略)

医療安全と医療DXーデータ基盤で支える医療安全の実装ー

医療安全の確保に向けた取り組みが進む一方で、医療製品情報や使用情報は複数のシステムに分散し、確認作業や判断は依然として現場に依存しています。
医療DXの推進により、医療製品データの標準化・連携が進む今こそ、医療安全を「人の努力」から「仕組みで支える」へと進化させる時です。
  • 座長:落合 慈之
    医療トレーサビリティ協議会 理事長
    (NTT東日本関東病院 名誉院長)

    医療・行政・産業界をつなぐ視点から、本セッション全体を総括します。

    NTT東日本関東病院 名誉院長/東京医療保健大学 学事顧問/
    GS1ヘルスケアジャパン協議会 会長/NPO法人国際病院認証支援機構(i-HASA)理事長
  • モデレーター:新井 洋司
    医療トレーサビリティ協議会 事務局長
    医療現場で必要な医療製品利活用ユースケース白書を紹介しながら、各講演者と議論を進めていきます。

    医療トレーサビリティ推進協議会 事務局長/
    サイバーコミュニティ代表取締役/ISO国際監査員
  • ① 国が目指すデータ基盤(PMDA)
    星野 達郎
    独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
    医薬品情報・企画管理部

    わが国でも諸外国を超える医療製品マスターベース構築がPMDAにて展開状況について講演します。

    2011年医薬品医療機器総合機構一般薬等審査部
    2014年厚生労働省医薬局医薬品審査管理課
    2016年医薬品医療機器総合機構経営企画部広報課
    2019年医薬品医療機器総合機構新薬審査第三部
    2025年医薬品医療機器総合機構安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課(現職)
  • ② 病院での実践(市立大津市民病院)
    山中 理
    地方独立行政法人 市立大津市民病院
    薬剤部・医薬品情報管理室長

    マスターデータを活用した医療現場での実際について講演します。

    【略歴】
    2001年京都薬科大学薬学部薬学科
    2003年京都薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻
    2003年京都大学医学部附属病院 薬剤部研修生
    2003年大分医科大学附属病院 薬剤部(現 大分大学)
    2005年大津市民病院 薬剤部
    2015年大津市民病院 医療情報システム室 兼務
    2022年市立大津市民病院 薬剤部・医薬品情報管理室 兼務
    2023年市立大津市民病院 医薬品情報管理室 室長 薬剤部・医療情報システム室 副参事

    【資格】
    薬剤師
    医療情報技師
    診療情報管理士
    医薬品情報認定薬剤師
    認定実務実習指導薬剤師
    公認スポーツファーマシスト

    【活動】
    薬剤師・医療情報技師会 世話人
    京滋-薬剤と医療情報を考える会 世話人

    【作成システム】
    GS1認証、薬袋薬情作成、レジメンチェックなど薬剤部で使用するものはもちろんのこと、電子カルテ組込システム・地域連携・放射線・栄養・透析・健診・医療安全・入退院センター・経営データなど病院全体のシステム構築を行い、現在は500個を超える。
  • ③ 病院全体への実装方法(システム環境研究所)
    松下 学
    シニアコンサルタント システム環境研究所
    電子カルテを核に70とも言われる部門システムが混在する中、どのように進めるべきかを講演します。

    2005年 株式会社システム環境研究所入社
    自治体病院の建替え事業を中心として、施設整備に関する
    基本計画をはじめ、情報システムの更新に関する
    コンサルティング業務を実施。
    様々な規模・機能の病院で建て替えや情報システムに関する
    コンサルティング業務を実施。

時間

講座内容

13:00
15:45

B-0流通医療トレーサビリティ推進協議会(法人格・敬称略)

供給危機は“どこで見えなくなるのか?”ー医療・メーカー・物流の分断が生む非効率-
供給危機から医療はまもれるのか
全国規模調査で見えた供給リスクの実態と医療を止めない仕組み

医薬品・医療材料の供給課題は、医療現場だけでなく、メーカー、卸、物流などサプライチェーン全体に影響を及ぼしています。
本セッションでは、全国規模で実施した「医療製品供給リスク実態調査2026」の結果を初公開し、供給課題が医療現場へどのように波及しているのかを、各立場のパネラーと議論します。
供給危機を最小化するために、平時からどのような情報連携と仕組みづくりが必要なのかを探ります。
  • 座長:落合 慈之
    医療トレーサビリティ協議会 理事長
    (NTT東日本関東病院 名誉院長)

    全体を俯瞰し、議論をリードします。

    NTT東日本関東病院 名誉院長/東京医療保健大学 学事顧問/
    GS1ヘルスケアジャパン協議会 会長/NPO法人国際病院認証支援機構(i-HASA)理事長
  • モデレーター:新井 洋司
    医療トレーサビリティ協議会 事務局長
    医療製品供給リスク実施調査2026の部課や各パネラーの議論を引き出し、医療を止めない仕組みづくりをまとめます。

    医療トレーサビリティ推進協議会 事務局長/
    サイバーコミュニティ代表取締役/ISO国際監査員
  • ① メーカーの視点
    矢治 博幸
    KMバイオロジクス株式会社
    執行役員(SCM担当)

    製造・品質保証の視点から、供給課題と取り組みを議論します。

    KMバイオロジクス株式会社 執行役員(SCM担当)
  • ② 医療卸の視点
    真砂 一誠
    株式会社メディセオ
    営業本部 ソリューションビジネス部 部長

    卸の立場から、流通の現状と課題、情報連携の重要性について議論します。

    2026年4月 ソリューションビジネス部 部長
  • ③ 物流の視点
    楠本 銀次郎
    日本通運株式会社
    アカウントセールス本部担当顧問 常務理事

    物流の視点から、リスク要因とレジリエンス強化の取り組みを議論します。

    2014年 日本通運株式会社 営業戦略部長
    2020年 同社 営業戦略本部担当顧問 常務理事
    2025年 同社 アカウントセールス本部担当顧問 常務理事
    ロジスティクス全般に精通し、広範なSCM業務に従事。直近は医薬品事業に携わり、医療業界のサステナビリティ推進に強い使命感を抱く。地政学リスクや自然災害、物流停滞など供給危機が深刻化するなか、持続可能な医療サプライチェーンの構築に向けた取り組みに参画。ロジスティクス事業者の立場から、平時からの備えとレジリエンス強化のあり方を模索し、持続可能な医療提供体制の実現に向けた活動を推進している。
  • ④ 病院の視点
    山中 理
    地方独立行政法人 市立大津市民病院
    薬剤部・医薬品情報管理室長

    医療現場の立場から、供給不足の影響と現場の工夫・対応を議論します。

    【略歴】
    2001年京都薬科大学薬学部薬学科
    2003年京都薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻
    2003年京都大学医学部附属病院 薬剤部研修生
    2003年大分医科大学附属病院 薬剤部(現 大分大学)
    2005年大津市民病院 薬剤部
    2015年大津市民病院 医療情報システム室 兼務
    2022年市立大津市民病院 薬剤部・医薬品情報管理室 兼務
    2023年市立大津市民病院 医薬品情報管理室 室長 薬剤部・医療情報システム室 副参事

    【資格】
    薬剤師
    医療情報技師
    診療情報管理士
    医薬品情報認定薬剤師
    認定実務実習指導薬剤師
    公認スポーツファーマシスト

    【活動】
    薬剤師・医療情報技師会 世話人
    京滋-薬剤と医療情報を考える会 世話人

    【作成システム】
    GS1認証、薬袋薬情作成、レジメンチェックなど薬剤部で使用するものはもちろんのこと、電子カルテ組込システム・地域連携・放射線・栄養・透析・健診・医療安全・入退院センター・経営データなど病院全体のシステム構築を行い、現在は500個を超える。
  • ⑤ DX・ITの視点
    大瀧 啓輔
    パナソニック コネクト株式会社
    現場ソリューションカンパニー 現場サプライチェーン本部 SCM SBU 事業開発部

    データ活用可視化の取り組み・情報連携・組織の在り方について議論します。

    2013年 パナソニックシステムソリューションズジャパン 入社
    (現 パナソニック コネクト) システムエンジニア
    2016年 金融業界様向け業界SE
    2022年 現場プロセスコンサルティング(物流業界担当)
    2024年 プロダクトマネジメント(物流業界担当)
    2026年 SCMSBU 事業開発部 企画課(マーケティング担当)
  • ⑥ リスク予測の視点
    浦山 博史
    株式会社Resilire
    事業開発部・部長

    サプライチェーンリスクの予測・分析と、危険対応の考え方を議論します。

    東京大学大学院(法務博士号)を修了後、
    クラウドシステムの事業開発や官公庁対応を10年経験。
    2019年から株式会社LegalOn Technologiesにて
    執行役員として事業開発を管掌。
    その後、株式会社Resilire(レジリア)に入社し、
    製薬関連企業のサプライチェーン管理支援を担当。
  • ⑦ 生成AIの視点
    岡本 光由
    インジェンタ株式会社
    主席AIストラテジスト

    生成AIの立場から、安定供給の今後のリスク・メリットについて議論します。

    医療・製薬を含む製造業、特に化学・製薬・食品分野を中心に、
    AI戦略、業務分析、技術動向調査、AIシステムの企画・導入支援を担う。
    生物工学分野における研究経験とAI開発の知見を生かし、
    現場担当者、経営層、技術者の間の橋渡し役として、
    「何をAIで解決すべきか」の整理からPoC、初期システム開発、
    実運用までを伴走。

    現在は、GMP文書のAI活用、研究・品質データの分析支援、
    製造プロセスの高度化、物流・サプライチェーン領域のデータ活用など、製薬・製造業における生成AI、Graph AI、画像解析、
    マルチモーダルAIの企画・導入プロジェクトに従事。
    業務とデータを起点に、AI、ソフトウェア、ルールベースを
    組み合わせた実現性の高い導入計画を設計している。
  • ⑧ 行政の視点
    星野 達郎
    独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
    医薬品情報・企画管理部

    行政の立場から、医療製品マスターデータや安定供給の今後の連携について議論します。

    2011年医薬品医療機器総合機構一般薬等審査部
    2014年厚生労働省医薬局医薬品審査管理課
    2016年医薬品医療機器総合機構経営企画部広報課
    2019年医薬品医療機器総合機構新薬審査第三部
    2025年医薬品医療機器総合機構安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課(現職)

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0健康長寿日本能率協会(法人格・敬称略)

Longevity社会におけるヘルスケアAIイノベーション戦略

弘前大学は政府COI-NEXT拠点として22年蓄積し続けている他に類例を見ない超多項目(3000)健康ビッグデータを基軸に約80の大手有力企業(DeNA・資生堂・花王・味の素・明治安田・マツダ・Honda・雪印メグミルク・森永製菓・キリンHD等)や大学(京大・東大・東京科学大・名古屋大等)・国研、自治体等による強力な産学官民連携チームを形成し、デジタルツイン構築などAIを駆使した最先端の研究を進め、QOL健診やPFS事業など知見を活かした多種多様な社会実装を展開している。Longevity社会において、Well-being共創社会の実現を目指すべく強力にプロジェクト推進している。これを基盤に政府J-PEAKS拠点としても強力に研究活動を展開し、特にWell-being分野においてハーバード大学やジョンズホプキンス大学など世界トップレベルの研究大学と最先端の国際共同研究を本格的に進めている。国内外のトップレベル研究大学と連携しWell-being研究の世界的研究・実証・開発拠点の構築を強力に、Well-being研究の世界的発展(新領域創生)を目指していく。
  • 村下 公一
    弘前大学 副学長・教授
    グローバルWell-being総合研究所副所長

    青森県庁,ソニー,東大フェロー等を経て2014年より現職。
    弘前大学COI拠点では副拠点長(SL戦略統括)として
    産学連携マネジメントを統括し,COI-NEXTからは拠点長(PL)。J-PEAKSでは研究・社会実装戦略のコアとなる
    Well-being戦略を統括。文科省他政府系委員等多数。

    内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」
    内閣総理大臣賞受賞(2019),
    第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019),
    第9回イノベーションネットアワード・
    文部科学大臣賞受賞(2020)他受賞多数。
    専門:地域産業(イノベーション)政策論,社会(予防)医学。

    著書(含監修):「寿命革命:Well-being Innovation」
    (ダイヤモンド社)他多数

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0地域連携日本能率協会(法人格・敬称略)

経営資源管理を担う人財の育成
地域医療連携推進法人 湖南メディカル・コンソーシアムの事例

社会医療法人 誠光会が経営破綻の状態から回復してきた10年間の取り組みの内、京セラ式病院原価管理手法の導入と病院分離についてお話をさせていただきます。
また、地域医療連携推進法人 湖南メディカル・コンソーシアムが現在取り組んでおります地域全体を対象とした医療介護DXと間接部門の統合についてご紹介をさせていただきます。
これらの活動によって医療分野に不足する経営資源管理を行うことができる人財の育成を目指しております。
  • 蔭山 裕之
    地域医療連携推進法人 湖南メディカル・コンソーシアム
    常務理事

    淀川キリスト教病院にて病院マネジメント業務に従事
    京セラ・コミュニケーションシステムにて
    医療経営コンサルティング部門を立ち上げる。
    10年間で約60の医療・介護法人に対し
    経営コンサルティングを実施
    社会医療法人誠光会にて10年続いた赤字を解消後、
    病床機能再編(病院分離)や医療DX・ロボティクスを推進。
    入院関連アプリケーション「コマンドセンター」を
    GEヘルスケア・ジャパンと、外来関連アプリケーション「eyeMIRU」を清水建設と共同で開発。
    誠光会が立ち上げた湖南メディカル・コンソーシアムにて
    地域医療構想の実現と参加法人の間接部門の統合、
    医療周辺事業の内製化に取り組む
    University of Wales MBA.

時間

講座内容

15:00
15:40

B-0地域包括ケア日本能率協会(法人格・敬称略)

人づくりとDXのグッドサイクル
~「おうちにかえろう。病院」の人づくり戦略~

開院3年目以降、黒字経営を続ける当院の、
安定した集患力を実現した取り組みを
紹介します。
数々の仕掛けとDXを基盤に職種の壁を
取り払い、あらゆる職種が同じ方向を向いて
一緒に考える。そんな良質な対話ができる
チームを育み、多様な課題に向き合います。
それが「働きがい」を生み、人が集まり育って
いく。表層的な課題解決にとどまらず、
本質的な組織の変化に挑む当院の現在地を
お話しいたします。
  • 横井 大介
    医療法人社団焔
    おうちにかえろう。病院 事務長

    医療事務・介護大手の民間企業に約19年間在籍し、
    主に本社の医療関連部門で業務に従事。
    2013年から2017年にかけては中国・上海にて現地法人を立ち上げ、中国1市5省でM&Aを担当、中国中部エリアの
    現地責任者として日本の介護事業と技術の輸出を主導。
    帰任後は、医療関連部門の執行役員を担当。

    2019年11月、約19年務めた同社を退職し、
    「おうちにかえろう。病院」の立ち上げ準備を進めていた
    医療法人社団 焔(ほむら)(TEAM BLUE)に参画。
    病院開設準備室にて開院準備を整え、2021年4月に
    「おうちにかえろう。病院」の事務長に就任。

    同年6月には企業主導型保育園の「なかま園」を病院内に
    立ち上げ、翌2022年4月には「おうちでよかった。訪問看護」を事業に組み込む。
    これらを「おうち事業」として組成し、
    現在はその統括責任者(シニアマネージャー)として事業運営、事業拡大に従事。

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
10:45

B-0AI日本プライマリ・ケア連合学会(法人格・敬称略)

2040年の医療サービスを支える生成AI活用:地域医療・多職種連携・働き方改革の実践

2040年に向け、医療人材不足、地域医療の維持、多職種連携、働き方改革は同時に進む課題です。
本講演では、ChatGPT等の生成AIを診療、教育、研究、事務などに安全に取り入れる考え方を、
注意点とともに整理します。AIを単なる効率化ではなく、人が人を支える医療を続けるための
道具として扱う視点を共有します。
  • 香田 将英
    国立大学法人東北大学 大学院医学系研究科公衆衛生学分野 講師

    東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 講師。熊本大学医学部を卒業後、同大学院生命科学研究部公衆衛生学分野で医学博士を取得。
    精神科専門医、精神保健指定医、産業医として、メンタルヘルス、自殺予防、災害精神医学、地域保健、医学教育に取り組んできた。
    近年は医療・医学教育における生成AI活用を研究・教育し、AI模擬患者を用いた医療面接教育の効果を英文誌 JMIR Medical Educationに報告している。
    『医療者のためのChatGPT』『医療者のためのChatGPT BEYOND』共著。
    日本プライマリ・ケア連合学会理事として、プライマリ・ケア領域のシステム構築にも携わる。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0介護日本能率協会(法人格・敬称略)

これからの介護報酬改定の方向性 ~ 令和8年度診療報酬改定を踏まえ ~

調整中
  • 田中 律子
    株式会社川原経営総合センター
    経営コンサルティング部門介護経営コンサルティング部副部長

    介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、
    サービス付き高齢者向け住宅等の経営改善を
    主に担当。
    経営改善計画書作江氏や運営支援、その他、
    管理職研修、科学的介護推進支援などの
    法人内研修を含め各種団体主催研修等講演多数。
    加算算定を含め制度を駆使した
    伴走型コンサルティングを実施。
    日本医業経営コンサルタント協会
    医療経営コンサルタント、
    ISO9001:2015審査員補、
    東京都第三者評価者要請講座修了者。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX B

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

14:00
15:40

B-0DX日本病院DX推進協会(法人格・敬称略)

「1人1台スマートフォン時代の医療チーム
──現場を変えるデジタル協働と戦略的ダウンサイジングを通じ、病院から地域へ広がる医療DXの未来像を描く」

人口減少と医療人材不足が進む中、病院スタッフ全員にスマートフォンを配布し、モバイルカルテ・コラボレーションツール・生成AIを活用することで多職種協働体制を構築する取り組みが注目されています。本講演では、「1人1台スマートフォン」で、現場の情報共有・意思決定をいかに変革し、業務効率化・医療の質向上・働き方改革・人材定着に結びつけているかを、組織づくりと運用のポイントを交え実践例とともに紹介します。さらに、病院から地域へ広がる医療DXの未来像と、戦略的ダウンサイジングを可能についても解説します。
  • 篠原 直樹
    日本病院DX推進協会
    社会医療法人石川記念会 HITO病院

    【現職】
    社会医療法人石川記念会HITO病院 脳神経外科部長
    DX推進室Chief Transformation Officer
    人的資本経営推進室長Chief Human Resource Officer
    【略歴】
    1995年3月愛媛大学医学部医学科卒業
    1995年愛媛大学脳神経外科教室に入局 以後、関連病院にて研修
    2010年〜愛媛大学大学院医学系研究科地域医療再生学講座助教
    2014年〜社会医療法人石川記念会HITO病院勤務 現在に至る
    2024年~一般社団法人日本病院DX推進協会 理事・事務局長
    【講師歴及び学会等発表など】
    第25回病院の経営を考える会「スマホ活用による組織変革と病院DX最前線」2024年
    第3回日本地域医療学会学術集会シンポジウム「地域病院のDX」2024年
    国際モダンホスピタルショウ2024「どうなる医療 DX、どうすれば上手くいく? 」
    全国国民健康保険診療施設協議会 令和6年度地域包括医療・ケア研修会「iPhoneでできる病院DX」2025年 他
    【著書】
    『iPhoneでできる病院DX』社会医療法人石川記念会著 2022年株式会社マイナビ出版

時間

講座内容

13:00
13:40

B-0感染対策・BCP日本能率協会(法人格・敬称略)

医療現場における滅菌保証の持続性

調整中
  • 高階 雅紀
    市立池田病院
    病院長

    高階 雅紀(たかしな まさき)
    麻酔科・集中治療専門医 医学博士
    市立池田病院病院長
    1985年に大阪大学医学部を卒業後、
    大阪府立病院(現大阪急性期・総合医療センター)での研修を経て、長年にわたり大阪大学医学部附属病院に勤務。
    同院では麻酔・集中治療の最前線で患者の命を支える傍ら、手術部、材料部、臨床工学部などの管理運営にも従事し、
    同院の病院教授(特任教授)を務めた。
    専門分野は心臓麻酔、肺外科麻酔、手術医学、臨床工学、
    滅菌供給など多岐にわたる。現場の医療だけでなく、
    医療安全、病院設備・医療機器管理、医療物流、滅菌供給
    といった「病院の安全な基盤づくり」を専門とするスペシャリスト。
    学術面でも精力的に活動しており、日本医療機器学会理事長、
    日本手術医学会理事、日本医療福祉設備協会理事などの要職を
    歴任している。
    現在は市立池田病院のトップとして、地域医療機関との連携強化(病診連携)や2次救急の受け入れ態勢の充実に取り組み、
    地域に信頼される包括的な医療の提供に尽力している。

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0診療報酬日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

2026年診療報酬改定内容を踏まえた機能別対応策

2026年診療報酬改定は、ポスト2025年を見据えた「新たな地域医療構想」の本格始動や、医療DX・賃上げ対応への評価など、医療経営の転換点となります。
本セミナーでは、改定の全体像を踏まえ、医療機関の機能別に取るべき具体的対応策を整理します。さらに、生活習慣病管理・かかりつけ医機能を中心とした外来医療、重症化予防と介護連携を軸とした在宅医療の見直し内容も踏まえ、クリニックや病院外来の対策を提示します。
  • 酒井 麻由美
    株式会社リンクアップラボ 代表取締役
    認定登録 医業経営コンサルタント

    (公社)日本医業経営コンサルタント協会
    認定登録 医業経営コンサルタント

    医療法人の医事課など病院事務職を経て、
    2002年医療・介護専門コンサルタント会社に勤務。
    副所長・取締役を経て、2018年リンクアップラボ設立。
    医療機関や介護施設のコンサルティングを中心に活動。
    年間80回以上のセミナーを担当。

時間

講座内容

13:00
16:00

B-0AI日本医療経営学会(法人格・敬称略)

生成AI入門と私の生成AI利用法

調整中
  • 高橋 泰
    国際医療福祉大学大学院 教授

    高橋 泰(たかはし たい)国際医療福祉大学 大学院教授
    1959年石川県金沢市生まれ。
    1986年金沢大学医学部卒、東大病院研修医(1内、3内、2内、麻酔科)、
    東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士(医療情報))、
    米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員、
    ハーバード大学公衆衛生校武見フェローを経て、
    1997年より国際医療福祉大学教授。
    2004学科長、2016学部長、2020大学院専攻主任など経て、現在にいたる。
    2016年9月より2021年まで安部内閣未来投資会議・構造改革徹底推進会合の医療福祉部門副会長。
    2024年より、厚生労働省新しい地域医療構想検討会構成員

    専門分野 : 医療経営、Dx、医療制度、働き方改革、人の老い方・死に方

時間

講座内容

13:00
16:00

B-0AI日本医療経営学会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 大道 久
    日本大学 名誉教授
    JCHO横浜中央病院 名誉院長
    一般社団法人 日本医療経営学会理事長

    調整中

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0地域包括ケア日本地域包括ケア学会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 中村 丁次
    公益社団法人日本栄養士会 代表理事会長
    日本地域包括ケア学会 評議員

    1972年徳島大学医学部卒業。
    新宿医院、聖マリアンナ医科大学病院で臨床栄養を実践。1978年より東京大学医学部に研究生として在籍し、1985年に博士号を取得。学位論文のテーマは「健常過体重者の摂食行動と身体活動状況に関する研究」。
    2003年神奈川県立保健福祉大学教授に就任。
    栄養学科長、学部長を経て、
    2011年から2023年3月まで学長を務めた。
    神奈川県立保健福祉大学名誉学長、
    一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構代表理事理事長。
    2008年第15回国際栄養士会議(ICD2008)組織委員長、2022年第8回アジア栄養士会議(ACD2022)組織委員長。

    約100年にわたる日本の栄養政策の歴史の後半部分に直接関わってきた功績は、「東京栄養サミット2021」の冒頭で
    行われた岸田首相のスピーチでも紹介された。
    国際的にも栄養学の第一人者として広く知られている。
    著書の『臨床栄養学者中村丁次が紐解くジャパン・ニュートリション』(第一出版)は、英語版と中国語版が相次いで出版され、全世界で読まれている。
    令和7年春の叙勲にて瑞宝中綬章受章。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0DX東京都病院協会(法人格・敬称略)

昭和医科大学と関連病院における遠隔ICUの取り組み

遠隔ICUは、現在の集中治療を単に遠隔化するものではなく、患者情報を集約し、専門家が複数施設を横断して支援する新しい診療モデルである。昭和医科大学では2018年から関連病院へ導入し、医療の質や予後の改善につなげてきた。さらに大学グループ外の小田原市立総合医療センターへ展開し、地域医療への応用を進めている。本講演では、これまでの成果と実装上の課題を紹介し、限られた医療資源を有効に活用する遠隔ICUの可能性と、今後の医療提供体制について考える。
  • 阿部 智一
    学校法人 昭和医科大学医学部 集中治療医学講座・教授

    昭和医科大学医学部集中治療医学講座 主任教授、
    筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野
    客員教授。

    2004年香川医科大学医学部卒業。
    三井記念病院、聖路加国際病院での勤務を経て、2011年にハーバード公衆衛生大学院を修了し、Master of Public Health(MPH)を取得。
    筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター准教授、順天堂大学医学部先任准教授、昭和大学医学部准教授を経て、2025年より現職。

    集中治療・救急医療およびヘルスサービスリサーチを専門とし、遠隔集中治療システム(eICU)の臨床実装と研究を通じて、医療の質向上、医療資源の有効活用、地域医療支援に取り組んでいる。博士(医学)、集中治療専門医、救急科専門医・指導医。5児の父。

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0AI東京都病院協会(法人格・敬称略)

医療機関における生成AI最新活用事例

Claude・ChatGPT・Gemini・NotebookLM等の生成AIを医療現場でどう活用するかを実例で紹介。経理・会計のクラウド化、税務監査、勤務表作成、HP更新、病院DX(先進病院のICT活用事例)、AI時代のセキュリティ対策、そして急性期A・B判定アプリなど特典ツールも紹介する内容。
  • 長 英一郎
    東日本税理士法人 代表社員

    長 英一郎氏(おさ えいいちろう)は
    東日本税理士法人の代表社員・所長で、
    公認会計士・税理士。
    診療報酬請求事務能力認定試験有資格者、
    医療経営士1級・介護福祉経営士1級を取得。

    1997年中央大学商学部卒業後、
    2000年に長隆事務所(現・東日本税理士法人)入所、2003年公認会計士第2次試験合格、
    2007年公認会計士登録。
    2012年社員(パートナー)、
    2016年代表社員・所長に就任。
    多摩大学院客員教授、中央大学大学院講師、
    学研ホールディングス社外監査役も歴任。
    コロナ禍に「医療経営オンラインサロン」を開講し、YouTube登録者は5,000人超。
    趣味は海外病院視察
    (米国・ドイツ・インドネシア・インド・シンガポール等)。著書に『生成AI×医療介護経営』(2026年)ほか多数。

時間

講座内容

15:00
16:00

B-0感染対策・BCP日本能率協会(法人格・敬称略)

2021年秋のサイバー攻撃からのIT-BCPの構築と取組み

ランサムウェア(身代金要求型コンピュータウイルス)によるサイバー攻撃は
年々増加しており、医療機関も例外ではありません。
近年、厚生労働省は医療機関におけるサイバーセキュリティの対策強化に
注力しており、その大きなきっかけになったのが2021年に当院を
襲ったサイバー攻撃でした。
ここに事件の概要を報告し、医療機関に必須となった
IT-BCP(Information Technology-Business Continuity Plan)の
作成に必要なポイントについての私見を述べたいと思います。
  • 須藤 泰史
    つるぎ町立半田病院
    病院事業管理者

    1962年大阪府出身
    1986年徳島大学医学部卒業。同大学泌尿器科学教室に入局し、徳島大学病院および関連病院にて、臨床・研究に従事。
    1995年 徳島大学医学部附属病院助手(泌尿器科)
    1999年 同講師(泌尿器科)
    2001年 徳島大学医学部講師(泌尿器科学講座)
    2003年より町立半田病院(現・つるぎ町立半田病院)に赴任、泌尿器科・腎センターを開設。
    2013年に同病院長に就任、2020年より病院事業管理者。地域医療に取り組みながら、総合診療医の育成にも力を注ぐ。
    2021年10月に発生したランサムウェアによるサイバー攻撃における復旧・対策に取り組んだ。

    日本泌尿器科学会 専門医・指導医、日本透析医学会 専門医、
    地域包括医療・ケア認定医、総合診療専門研修特任指導医
    地域総合診療専門医・指導医
    徳島大学 総合医学分野 臨床教授
    日本DMAT隊員(医師)
    全国国民健康保険診療施設協議会 徳島県協議会会長
    全国国民健康保険運営協議会 徳島県運営協議会副会長(医師部会長)
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX C

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

10:30
12:10

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

【基調講演】
「給食クライシス!」
~直面する課題解決とこれからの給食システムデザイン~

調整中
  • 窪田 伸
    一般社団法人ヘルスケアフードサービスシステム協会
    代表理事
    株式会社ミールシステム
    取締役会長

    1976~2005 株式会社セントラルユニ
    2005 株式会社ミールシステム設立 代表取締役社長 就任
    2014 一般社団法人日本フードビジネスコンサルタント協会理事 就任
    2016 一般社団法人日本フードビジネスコンサルタント協会理事 退任
    2018 株式会社ミールシステム 取締役会長 就任
    2019 ヒトタ食品株式会社 取締役 就任
    2020 一般社団法人ヘルスケアフードサービスシステム協会 代表理事 就任
    2022 ヒトタ食品株式会社 取締役 退任

時間

講座内容

10:30
12:10

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

ニュークックチルシステム稼働後15年
~ 今抱える課題と対応策 ~

調整中
  • 朝日 紀博
    砂川市立病院
    副事業管理者 兼 事務局長

    砂川市立病院の事務職員として43年目、市役所での勤務経験は無く、
    昭和59年4月の採用時から医事課で入院レセプトを長く担当、
    平成15年5月には新病院建設担当係長、
    平成21年4月には医事課へ戻り医事係長、医事課長を経て、
    平成30年4月に事務局長へ就任、
    令和8年4月より副事業管理者 兼 事務局長となり現在に至る。

時間

講座内容

12:30
13:20

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

全日本病院協会「病院給食改革に向けたプロジェクト」の概要

調整中
  • 森 清司
    森ヘルスケア・サポート株式会社
    代表取締役社長

    野村證券株式会社にて上場企業向けに資金調達やM&A、経営支援などの
    投資銀行業務を展開したのち、野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー
    株式会社の代表取締役社長として、全国の医療機関や自治体、大学等へ
    様々なコンサルティングを実施。
    とりわけ、地域医療連携推進法人制度の創設への深い関与をはじめ、
    地域連携の促進やDX化に向けたスタートアップの発掘などに注力。
    2024年4月に、森ヘルスケア・サポート株式会社を設立し、医療機関向けの経営サポートに加え、病院給食や老朽化した施設の建替えなどの共通した経営課題の解決を通じた地域連携のさらなる進捗を後押ししている。

時間

講座内容

15:00
16:30

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 窪田 孝治
    株式会社ミールシステム
    代表取締役

    2011年ミールシステム入社、
    その後クックチル・ニュークックチルシステム、セントラルキッチン等の
    立ち上げ支援、また、給食運用の抜本的な業務改革支援に携わる。
    2018年5月に代表取締役社長に就任、現在に至る。

時間

講座内容

15:00
16:30

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

問題解決事例 「栄養基準の再編と献立標準化」
沖縄型給食管理の進化ー栄養基準再編とニュークックチル導入の実践ー

沖縄特有の物流リスクや深刻な人材不足、物価高騰に直面する中、琉球大学病院ではニュークックチル方式を導入し、持続可能な給食運営体制の構築を進めてきました。本講演では、栄養基準の再編や献立集約、将来的な地域連携を見据えた献立共有の取り組み、さらに旧厨房から新厨房への移行過程について紹介します。また、導入後1年半の運用を通じて得られた成果と課題を、BCP対策や業務効率化、費用対効果の観点から検証し、沖縄の地域特性を踏まえた給食管理の今後の展望について報告します。
  • 大城 ちか子
    国立大学法人琉球大学病院
    医療技術部栄養部門長/栄養管理部副部長

    琉球大学病院 医療技術部栄養部門長・栄養管理部副部長。
    西九州大学家政学部食物栄養学科管理栄養士専攻卒業、
    琉球大学大学院教育学研究科教科教育専攻修了。

    急性期医療を支える栄養管理体制構築や多職種連携推進に取り組むほか、
    公認スポーツ栄養士としてジュニア育成・プロチーム支援を行う。
    地域企業の商品開発監修にも携わり、以前は調理師専門学校・大学で
    養成教育を担当。医療・地域・スポーツを結ぶ実践を展開している。

時間

講座内容

15:00
16:30

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

問題解決事例 「給食一元化」
持続可能な給食提供体制の構築に向けて 茨城県厚生連の取り組み

調整中
  • 唯根 理子
    茨城県厚生農業協同組合連合会 総合病院 土浦協同病院
    栄養部 栄養技師部長

    2011年5月 JAとりで総合医療センター 栄養技師部長
    2020年4月 土浦協同病院 栄養技師部長

時間

講座内容

15:00
16:30

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

問題解決事例 「給食一元化」
コンパクト・スマートニュークックチルシステム

当院は1958年に岩手県で初めての整形外科専門病院として開院し、
2023年10月に施設の老朽化により新築移転しました。
新築移転を機に、旧病院で抱えていた給食システムを再構築。
病床数90床のコンパクトな厨房施設でニュークックチルシステムを導入。
経営の改善、HACCPに準拠した衛生管理の実現、食事の満足度の
向上等につなげることができ、移転した翌年の
2024年10月には特定給食施設として厚生労働大臣表彰を受賞
いたしました。
  • 長岡 晶子
    栃内病院
    栄養管理科 管理栄養士

    1995年 日清医療食品株式会社東北支店 病院配属
    2000年 財団法人岩手済生医会中津川病院 栄養科勤務
    2011年 全国健康保険協会岩手支部 特定保健指導担当
    2013年 栃内病院 栄養管理科

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0IoTロボットビジネス支援機構(法人格・敬称略)

医療施設における患者誘導や移動支援におけるサービスロボットの可能性

これまで大学病院で実装してきた医療DX・ロボティクスの実証事例を紹介する。スマート治療室、手術支援ロボット、患者移動を直接支援する荷物搬送支援カート、自律型モビリティによる院内タクシーなど、産学医工連携の取り組みを通じて、病院発の現場課題が新たな技術実装へつながる可能性を示す。
  • 吉光 喜太郎
    東京科学大学
    医療イノベーション機構 特任准教授

    専門は機械工学およびデジタル手術支援。
    設計から実装までを一貫して手がける開発力を強みとし、
    医療現場の課題解決に直結する技術・製品の創出に取り組んでいる。
    アカデミアのみならず医療機器メーカーにて
    企業戦士としてマーケティング戦略立案、事業企画、
    製品プロトタイプの開発からPoC(概念実証)、品質保証、薬機戦略、
    産学連携、知財化の検討、営業部門との連携、
    プロジェクトマネジメント、海外販促活動、若手経営人材向け社外研修、さらには経営者教育に至るまで、多岐にわたる業務を経験。
    研究開発のみならず、事業視点で医療技術の社会実装に取り組んで
    きたことが、自身のキャリアにおける大きな特色である。
    現在は手術室のみならず、病院経営改善、看護・介護領域の
    研究テーマに守備範囲を拡張し、優れた医療機器やシステムを
    「いかに早く・確実に」患者と医療従事者のもとに届けるかをテーマに、出口指向の研究開発を推進。
    企業の技術シーズを臨床現場へと橋渡しする役割も担い、
    産学連携による共同研究を積極的に展開している。

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0IoTロボットビジネス支援機構(法人格・敬称略)

医療現場のTPOに寄り添うAIロボットが変える医療搬送の未来

医療現場の人手不足が深刻化する中、院内搬送ロボットへの期待が高まる一方、
従来の汎用ロボットは病院特有の多彩な搬送物に対応できず導入が足踏みしています。
本講演では、現場に負担を強いない「スモールスタート」の現実的な導入プロセスを提示。
綿密な調査に基づく「現場に最適なプラン立案」と、最先端の自律搬送ロボットや
搬送システムの同期により、刻々と変わる病院のTPOに寄り添う
医療特化型自律搬送ロボットがもたらす、病院経営と現場変革の未来を解説します。
  • 原田 智樹
    株式会社アーストレックロボティクス
    CEO

    1997年株式会社アーストレックを創業。
    製薬企業をはじめ医療業界向けの医療情報伝達ツールの
    開発・販売を通じて長年医療業界に貢献。
    2025年、医療・介護現場の省人化を推進すべく、
    株式会社アーストレックロボティクスを設立しCEOに就任。
    30年にわたり培った医療業界の深い知見と現場分析力を強みに、
    最先端ロボティクスを融合。現場のTPOに寄り添う
    次世代 of 自律搬送ロボット事業を牽引している。

時間

講座内容

15:00
15:30

B-0出展者セミナーワットシー(法人格・敬称略)

物流における医療業界の課題と改善方法

調整中
  • 川西 純一
    株式会社ワットシー
    代表取締役社長

    外資系医療機器メーカーにてSCMに関しての研究を行って
    参りました。
    医療業界独特の商慣習と他業界から参入するには障壁が大きく、
    課題解決が難しい部分が多々あると思っておりましたが、
    実際に研究を重ねていく中で他業界でも協力していく事で
    大きなメリットが見出せるエビデンスを多く発見し、
    2022年に業界で活用できるプラットフォームの提供を
    開始致しました。

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0地域連携日本能率協会(法人格・敬称略)

「地域医療の未来を展望した病院再編の決断と、新病院が成し遂げたこと」

調整中
  • 仁科 盛之
    一般財団法人 三友堂病院
    理事長

    1976年 日本医科大学医学部卒業
    1976年 東京女子医大腎臓病総合医療センター入局
    1980年 山形大学医学部第一外科入局
    1989年 財団法人三友堂病院にて外科医師として入職
    1990年 同 副院長
    1997年 同 病院長
    2003年 財団法人三友堂病院 理事長(病院長兼任)
            同 看護専門学校 学校長
    2013年 一般財団法人三友堂病院に組織を改める
    2026年現在
        一般財団法人三友堂病院 理事長
         同 看護専門学校 学校長
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX D

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

11:00
11:40

B-0地域連携日本能率協会(法人格・敬称略)

地域医療連携推進法人がひらく地域の全体最適化と広域化
〜「日本海ヘルスケアネット」の実践から〜

人口減少と医療需要縮小が進む庄内地域で、2018年設立の地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット(14法人・1自治体)による全体最適化の実践を報告する。人材交流、維持透析・診療機能の集約化、地域フォーミュラリ、訪看再編、看護管理者ネットワーク会議等により経営改善と質向上、医療・介護の切れ目ないサービス提供を実現した。ID-Linkによる情報共有や医療MaaS等も進展。2040年には人口19万人未満、高齢化率42%超と予測される中、「競争より協調」を理念に庄内全域そして更なる広域化を展望する。
  • 島貫 隆夫
    地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構
    理事長

    1980年山形大学医学部卒業。
    山形大学医学部附属病院等での勤務を経て、
    2004年に山形県立日本海病院副院長に就任。
    2008年4月に山形県立日本海病院と酒田市立酒田病院
    が統合し、地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構となり、
    同 日本海総合病院 副院長に就任。
    日本海総合病院 院長代理および病院長を経て、
    2023年4月から地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 理事長を務め、2025年8月からは地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット
    代表理事を兼任している。

時間

講座内容

13:00
13:40

B-0機能評価ISO日本医療機能評価機構(法人格・敬称略)

病院機能評価を活用した、より良い病院づくり~自己評価から始まる継続的な質改善~

病院機能評価を、より良い病院づくりに活用してみませんか。
本セミナーでは、病院機能評価の概要や基本的な仕組みをご紹介します。
また、評価項目を用いた自己評価から自院の課題を見つけ、改善活動に取り組み、
外部評価から新たな気づきを得て、さらなる質向上へとつなげていく
一連のプロセスを解説します。
認定取得にとどまらず、病院機能評価を継続的な質改善やより良い病院づくりに
活かすためのヒントをお伝えします。
  • 呉原 明香
    公益財団法人日本医療機能評価機構
    評価事業推進部支援課 課長代理

    精神保健福祉士として精神科病院に勤務し、
    急性期病棟やデイケアにおける退院支援、就労・社会復帰支援、
    相談援助業務に従事。
    その後、医療コンサルティング会社にて、病院の業務改善や組織づくりを支援。
    さらに、訪日外国人患者の受入れ環境整備や医療機関等の認証、
    広報・渉外など、医療の国際展開に関する業務を経験。
    現在は、病院機能評価の受審支援をはじめ、病院の継続的な質改善を支える
    取り組みの企画・推進に携わっている。

時間

講座内容

14:00
14:40

B-0機能評価ISO日本能率協会(法人格・敬称略)

実践! クオリティヘルスケアマネジメント

調整中
  • 中原 登世子
    株式会社クオリティヘルスケア研究所
    代表取締役

    1960年12月生まれ、熊本市出身、大阪市在住。
    総合商社事務職からドイツ系製品安全検査会社に転職後、
    1987年よりISO 9001品質マネジメントシステム審査業務に関わる。
    1998年に独立開業、日本能率協会審査登録センター(JMAQA)に
    専任審査員登録。
    2000年4月の介護保険法施行を機に、主に保健、医療、福祉事業の
    審査業務に従事。これに伴い早稲田大学人間科学部通信教育課程で
    健康福祉科学を学び直し、同大学大学院人間科学研究科修士課程で
    社会保障政策論を修了。
    博士課程では緩和医療学・臨床死生学を専攻し満期退学。
    同時期に診療情報管理士資格取得。
    現在も品質・環境マネジメントシステム主任審査員として審査に
    従事するとともに、医療法人や社会福祉法人のマネジメント支援を継続している。
    社会活動として、大阪市西成区の「釜ヶ崎見送りの会」代表を務め、
    死後事務委任契約に基づく生活困窮者の安否確認と葬儀のボランティアを
    行っている。趣味は書道と合唱。

時間

講座内容

15:00
15:30

B-0出展者セミナーREADYFOR(法人格・敬称略)

【2026年最新】医療機関によるクラウドファンディング活用の意義
ー 様々な課題解決につなげてきた、成功事例とクラファンのその後 ー

昨今医業利益が厳しさが増す中、新しい資金調達の手段として「寄付」が注目されています。

医療機関によるクラウドファンディングも2020年以降特に注目されており、
本セミナーではこれまで伴走してきた中でわかっている、
医療機関がクラウドファンディングを活用すべきタイミングや意義、
その他事例から成功のポイントをご紹介しつつ、クラウドファンディング後
どのような戦略を取りうるのか、「医療機関による寄付」の最前線をポイントを絞ってお伝えいたします。
  • 多田 絵梨香
    READYFOR株式会社
    FRコンサルティング部・医療部門責任者

    2007年東京大学経済学部卒業。外資系製薬企業での
    MR・抗がん剤のマーケター、医療系学会事務局での広報、
    イベント運営、新専門医制度対応の仕組み構築、医療スタートアップでのオンライン診療・服薬指導事業立ち上げ、事業リード、
    パブリックアフェアーズ、採用、広報等を経て、
    READYFOR株式会社に入社。

    現在は医療機関・学会・患者団体・医療関連企業等の新しい挑戦に
    “資金“と”想い“をつなぐべく、ファンドレイジングコンサルタントとして医療分野でのクラウドファンディング活用定着等を担当

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
11:30

B-0診療報酬日本能率協会(法人格・敬称略)

【座談会】
病院経営課題実態調査2026の調査結果

調整中
  • 森 清司
    森ヘルスケア・サポート株式会社
    代表取締役社長

    野村證券株式会社にて上場企業向けに
    資金調達やM&A、経営支援などの
    投資銀行業務を展開したのち、
    野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー
    株式会社の代表取締役社長として、
    全国の医療機関や自治体、大学等へ
    様々なコンサルティングを実施。
    とりわけ、地域医療連携推進法人制度の
    創設への深い関与をはじめ、
    地域連携の促進やDX化に向けた
    スタートアップの発掘などに注力。
    2024年4月に、森ヘルスケア・サポート株式会社を
    設立し、医療機関向けの経営サポートに加え、
    病院給食や老朽化した施設の建替えなどの共通した
    経営課題の解決を通じた地域連携のさらなる進捗を
    後押ししている。
  • 渡辺 優
    株式会社メディチュア
    代表取締役

    東北大学工学部・同大学院修士卒。
    大学では超音波による血管測定を
    テーマに3次元計測シミュレーションや健診データ分析について研究。
    卒後、アクセンチュア株式会社に入社し、金融機関の管理会計シミュレーションや業務改善等を担当。
    その後、医療系コンサルティング会社
    を経て、
    2012年にメディチュアを設立、医療データ分析業務を手がける。

時間

講座内容

10:00
11:30

B-0診療報酬日本能率協会(法人格・敬称略)

病院経営課題実態調査2026の結果と診療報酬改定対応の状況を踏まえた病院経営戦略を考える

病院経営課題実態調査2026の結果、および
2026年度診療報酬改定の対応状況や
新たな地域医療構想などを踏まえ、厳しい病院経営環境における
経営戦略を考えます。
短期的な収入増加やコスト削減等の収益改善のみならず、
2040年を見据えて必要となる取り組みを考え、
その優先順位をつけることの重要性について述べます。
  • 渡辺 優
    株式会社メディチュア
    代表取締役

    東北大学工学部・同大学院修士卒。
    大学では超音波による血管測定を
    テーマに3次元計測シミュレーションや健診データ分析について研究。
    卒後、アクセンチュア株式会社に入社し、金融機関の管理会計シミュレーションや業務改善等を担当。
    その後、医療系コンサルティング会社
    を経て、
    2012年にメディチュアを設立、医療データ分析業務を手がける。

時間

講座内容

13:00
14:40

B-0PHR病院デザイン研究所(法人格・敬称略)

医療DXにおける患者ー医療者コミュニケーションツール「カカリンク」の実績と課題

当院では医療DXの一環として、AI、業務用スマートフォン、患者向け通院支援アプリを導入。当科では移植患者への継続的な情報提供と患者―医療者間のコミュニケーション強化を目的に、スマートフォンアプリ「カカリンク」の運用を2019年に開始。現在、登録者は通院患者の90%以上、約1,500名。また、感染予防や感染時の対応に関する情報提供に加え、体調不良時の対応を支援するチャットボット、日本移植学会と連携したワクチン管理機能を追加した。本アプリの利用実績と有用性を報告するとともに今後の課題を検討する。
  • 渡井 至彦
    日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院
    副院長 兼 外科部長

    1987年3月  札幌医科大学医学部卒業
    1987年4月  北海道大学医学部泌尿器科及び関連施設にて臨床研修
    1995年9月  アメリカ合衆国 The Cleveland Clinic Foundation
           免疫学・泌尿器科 Research fellow.
    1998年4月  市立札幌病院腎移植科医長
    1999年4月  北海道大学病院 泌尿器科 助手
    2004年4月  北海道大学病院 泌尿器科 講師
    2006年4月  市立釧路総合病院 泌尿器科部長
    2008年4月  名古屋第二赤十字病院 移植外科部長
    2021年4月  日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 副院長 兼 移植外科部長
    2026年4月  日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 副院長 兼 外科部長
            (経営戦略室・医療DXセンター・医療情報管理センタ-・患者支援センター担当)

時間

講座内容

13:00
14:40

B-0DX病院デザイン研究所(法人格・敬称略)

経営の意思決定を止めない病院へ~医療DXの次に変えるべき、経営のワークフロー~

電子カルテの導入が進む一方、稟議・申請・承認などの病院の意思決定を支える
業務には未だ紙が残っています。
問題は紙代・保管費用・作業時間だけではありません。確認・回覧・承認待ちが
経営層や管理職の判断時間を奪い、経営スピードを落としています。
本講演ではワークフローを「紙からの電子化」ではなく意思決定を支える経営基盤と捉え、多くの施設から寄せられえる課題や、実際の病院での改善事例を交えながら、限られた人材の時間を現場や経営に戻すためのDXを考えます。
  • 米田 展代
    フリー株式会社
    医療福祉事業部 部長

    横浜国立大学大学院修了後、大手総合人材企業やBPO企業にて
    営業、新規事業開発、事業戦略に従事後、調剤薬局向けSaaS提供企業にて
    大手法人向け部門の立ち上げ・拡大を担当。
    その後フリマアプリを手がけるIT企業にて新規事業のグロース組織の
    マネジメントに携わる。
    2025年よりfreeeに参画し、医療・福祉業界向け事業開発およびサービス導入推進の責任者を務める。

時間

講座内容

13:00
14:40

B-0PHR病院デザイン研究所(法人格・敬称略)

カカリンクアプリを使用した患者コミュニケーションならびに患者満足度向上について(産後ケア)

調整中
  • 町田 洋治
    東京都済生会中央病院
    事務部門・事務次長

    2001年3月 明治学院大学経済学部経済学科 卒業
    2001年4月 東京都済生会中央病院 入職
    医事課に配属。患者の受付、会計、レセプト(診療報酬請求書)請求という
    業務を中心に医療費自動精算機、再来受付機、医事システムのリプレース、
    外来棟建築における患者導線、電子カルテ導入、新病棟建設に携わってきた。
    今現在、産後ケア事業、国際連携(インバウンド事業)やソーシャルインクルー
    ジョン事業にも注力している。

    所管
    事務次長 医事課 診療支援課 情報システム課 総務人事課 総合健診センター 課長
    情報システム課 認知症疾患医療センター 医療社会事業室 室長
    国際連携室 患者相談室 室長代理
    診療情報管理室 医療情報管理分析室 がん情報管理室 がん医療相談室 センター長代理
    患者支援センター 造血・免疫細胞療法センター TQMセンター その他  産後ケア事務局

    院外活動
    一般社団法人日本病院会 病院中堅職員育成研修 医事管理コース講師
    一般社団法人日本病院会 病院中堅職員育成研修診療報酬作業小委員会委員
    社会福祉法人東京都社会福祉協議会 医療部会医事研究会会長
    学校法人川口学園早稲田速記医療福祉専門学校 教育課程編成

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

11:00
11:40

B-0出展者セミナー清水建設(法人格・敬称略)

『Hub360(院内情報連携システム)』
~救急から災害時まで、患者受け入れ判断をDXでサポート~

調整中
  • 清水建設株式会社

    調整中

時間

講座内容

13:00
13:40

B-0出展者セミナーデジタルグリッド株式会社(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 宮内 徹
    デジタルグリッド株式会社
    プラットフォーム事業部SalesPlanningチーム
    責任者

    大手外食企業2社で、営業部門マネジメントや教育部門に20年間従事。その後、農業総合商社ではホールディングス経営企画部門にて
    戦略立案等に関わった後、M&A後のPMIでグループ事業会社の
    代表取締役など歴任。現在はデジタルグリッドにおける
    プラットフォーム事業部SalesPlanningとして、
    最適な電力調達ポートフォリオやリスクヘッジに関する顧客支援を
    担っている。

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0PHRPHR普及推進協議会(法人格・敬称略)

PHRの現状とこれから ― 健康・医療をつなぐデータ利活用と社会実装

近年、個人の健康・医療情報を本人が主体的に管理・活用するPHR(パーソナルヘル
スレコード)への関心が高まっている。PHRは、健康づくりやウェルビーイングの向
上から、医療・ヘルスケアまで、幅広い活用が期待されている。本講演では、PHRが
求められる社会的背景や基本的な考え方を整理し、ユースケースを交えながら、その
意義と可能性を概説する。さらに、安全・安心な利活用に向けたガイドラインや標準
化、PHRサービスの動向、公的な健康・医療情報との連携にも触れ、社会実装に向け
た課題と今後の展望について考える。
  • 立山 由紀子
    帝京大学
    薬学部 環境衛生学研究室・講師

    帝京大学薬学部 環境衛生学研究室 講師、
    京都大学大学院医学研究科 客員研究員。
    病院薬剤師および医薬品の臨床開発業務を経て、
    京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻にて
    専門職学位(社会健康医学)および博士(医学)を取得。
    予防医学、公衆衛生学を専門とし、PHR(パーソナルヘルスレコード)
    を活用した健康づくりと社会実装に関する研究に取り組む。
    一般社団法人PHR普及推進協議会では事務局およびガイドライン
    特別委員会作業班として、PHRガイドラインの策定やPHRの質の
    維持・向上に取り組んでいる。

時間

講座内容

15:00
15:45

B-0PHRPHR普及推進協議会(法人格・敬称略)

調整中

PHR(Personal Health Record)は、個人が自らの健康情報を活用して健康増進に取り組み、健康寿命の延伸や医療費の適正化を実現する基盤として期待されています。本講演では、PHR普及推進協議会(PHRC)や国が目指すPHRの意義を概観し、SIer・製薬企業・小売業者などの社会実装事例を取り上げます。あわせて、国の取組を踏まえ、今後の市場性や投資領域としての可能性を考察するとともに、異業種連携による新たなヘルスケアサービス創出やPHRを基盤としたエコシステム形成の展望を紹介します。
  • 大山 訓弘
    日本マイクロソフト
    業務執行役員  エンタープライズサービス事業本部
    流通・小売統括本部長

    日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員。
    ヘルスケア業界担当責任者として医療機関、製薬企業、
    行政機関のDX推進に従事し、AI、クラウド、医療データ活用を
    通じた医療の質向上と持続可能なヘルスケアの実現を支援。
    特にPHR(Personal Health Record)を活用した
    予防・健康増進、医療データの相互運用性、生成AIと医療データ
    活用をテーマに、産官学連携による普及活動や政策提言に
    取り組む。
    現在は流通・小売業界全般の事業責任を担う傍ら、
    一般社団法人PHR普及推進協議会理事として、
    本人主体の医療・健康・介護DXの実現に向けた活動を推進している。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX E

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0PHRPHRサービス事業協会(法人格・敬称略)

PHRサービス事業協会のご紹介と会員企業における取り組み

調整中
  • 井伊 尋幸
    PHRサービス事業協会 広報委員会 委員長
    株式会社Welby 執行役員 コーポレート部長

    大学卒業後、情報資産管理会社にて
    インフラ系エンジニアとしてネットワーク/サーバー構築、サイバーセキュリティ、システム開発と幅広い領域の
    業務に携わる。
    PHRのリーディングカンパニーである
    株式会社Welby入社後はバックオフィスの統括に加え、情報セキュリティ/プライバシー保護責任者として従事。
    PHRの認知向上・事業者間でのマッチングのための
    活動に加え、省庁や医療/ヘルスケア団体における
    ガイドライン策定検討メンバーとして、
    事業者側のサービス品質の向上にも注力している。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0PHRPHRサービス事業協会(法人格・敬称略)

糖尿病の重症化予防におけるPHR活用

調整中
  • 豊原 稔
    株式会社Welby 経営戦略室長
    株式会社Welbyヘルスケアソリューションズ取締役
    メディカルデータカード株式会社代表取締役・CEO

    2002年東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了。同年アクセンチュア株式会社入社後、
    株式会社エス・エム・エス、デジタルガレージを経て
    2023年6月より株式会社Welbyにて
    株式会社Welbyヘルスケアソリューションズを設立し、
    同社の代表取締役に就任(現在は取締役)。
    2025年4月よりメディカルデータカード株式会社の
    代表取締役(現職)。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0PHRPHRサービス事業協会(法人格・敬称略)

調整中

ヘルスケアパスポートplusは、地域の医療従事者と患者様が健康・医療情報を双方向に共有できるPHRサービスです。自治体での導入事例、医療圏での地域医療連携の取組事例を紹介します。
  • 濵 栄一
    TISI株式会社 デジタルイノベーション事業本部
    ヘルスケアサービス事業部 ヘルスケアサービス企画部
    エキスパート

    調整中

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0DX日本能率協会(法人格・敬称略)

Hospital as a Service時代における病院Dx

調整中
  • 大山 慎太郎
    国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学
    未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 准教授

    2007年名古屋大学医学部卒。
    名古屋掖済会病院で臨床研修・整形外科医として
    勤務。

    2013年より理化学研究所 画像情報処理研究チームにて光量子工学/情報学領域の研究に従事。
    2017年に医学博士号取得後、
    名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンターにて
    病院Dxプロジェクトである「スマートホスピタル構想」
    を推進。
    2022年より現職、及び琉球大学先端医学研究センター特命准教授兼任。
    2025年より東海国立大学機構スタートアップ統括室
    副室長兼任

時間

講座内容

15:00
15:45

B-0AI日本能率協会(法人格・敬称略)

病院DXの次の一手 ~電子カルテ環境で実現する生成AIの全職員活用~

岡山旭東病院では2021年にIT推進センターを設立し、様々なDXを推進してきました。2024年7月には全国に先駆けて生成AIを検証導入。全職種30名の生成AI推進チームを立ち上げて体制を整備し、電子カルテ環境での活用効果を検証。文書作成時間が約3割程度に短縮されることを確認しました。2025年1月からは全職員が活用できる体制に移行し、現在7~8割の職員が業務で利用するまでに定着しています。本講演では、推進体制の整備やセキュリティ上の留意点、活用効果、定着の工夫、今後の展望をご紹介します。
  • 榊原 祥裕
    公益財団法人操風会 岡山旭東病院
    IT推進部門・CIO

    1998年に徳島大学総合科学部(英語学専攻)を卒業し、株式会社富士通香川システムエンジニアリング(現・富士通株式会社)に入職。医療担当SEとして大学病院、県立病院などへのシステム導入等を担当。
    2003年より岡山旭東病院勤務。システム管理者として数多くのIT案件、DX案件をリード。
    2018年より情報システム室室長。
    2021年よりIT推進センターCIO、法人本部IT戦略室長。
    2026年よりIT推進部門CIO。
    一般社団法人日本医療情報学会認定 上級医療情報技師。
    その他、岡山県医療情報技師会の会長を2017年の設立当初から2期6年務め、
    2023年からは副会長として運営をサポート。

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

病院給食の抜本的改革~未来の病院給食をデザインする~

調整中
  • 河合 洋見
    帝塚山大学 名誉教授

    1977年甲子園大学栄養学部栄養学科卒業。
    同年大阪市立城北市民病院勤務を経て、
    1978年より国家公務員共済組合連合会呉共済病院に勤務し、
    1985年栄養科長就任。
    2003年高知県・高知市病院組合局設置準備室副参事兼栄養チーム長として
    高知医療センター開設に参画し、日本初の「栄養局」を創設。
    2005年より初代栄養局長として、病棟担当管理栄養士配置や
    患者中心の栄養管理システムなど先進的な病院給食改革を推進した。
    2008年帝塚山大学教授。
    現在は病院給食のDX、栄養食事基準の標準化、病院給食エコシステムの構築など、持続可能な病院給食システムの実現に向けた研究・提言を行っている。

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

セントラルキッチンの立上げによる持続可能な病院給食(仮称)

調整中
  • 座長:河合 洋見
    帝塚山大学 名誉教授

    1977年甲子園大学栄養学部栄養学科卒業。
    同年大阪市立城北市民病院勤務を経て、
    1978年より国家公務員共済組合連合会呉共済病院に勤務し、
    1985年栄養科長就任。
    2003年高知県・高知市病院組合局設置準備室副参事兼栄養チーム長として
    高知医療センター開設に参画し、日本初の「栄養局」を創設。
    2005年より初代栄養局長として、病棟担当管理栄養士配置や
    患者中心の栄養管理システムなど先進的な病院給食改革を推進した。
    2008年帝塚山大学教授。
    現在は病院給食のDX、栄養食事基準の標準化、病院給食エコシステムの構築など、持続可能な病院給食システムの実現に向けた研究・提言を行っている。
  • モデレーター:西 耕平
    新調理システム推進協会 事務局長
    ニチワ電機 専務取締役

    ニチワ電機株式会社 専務取締役
    コンサルティング部長
    一般社団法人新調理システム推進協会 事務局長
    特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構 理事
    「フードビジネス実用辞典共著/日経BP」
    「外食用語辞典共著/日経RP」他
  • 細川 吉博
    社会医療法人博愛会
    理事長

    北海道中川郡幕別町出身。岩手医科大学卒業後、北海道大学病院、新日鐵室蘭病院、KKR幌南病院、釧路労災病院整形外科副部長、帯広協会病院などで臨床経験を重ね、平成8年に開西病院を開設。平成10年に医療法人社団博愛会、平成20年に社会福祉法人博愛会を設立し理事長に就任、令和元年より社会医療法人博愛会理事長を務める。公益社団法人全日本病院協会常任理事、NPO法人北海道病院協会常務理事。医療・介護・福祉施設を運営する中、厨房部門における人材確保難や早朝勤務、業務の属人化、専門職の業務負担などの課題に対応するため、令和5年に「十勝セントラルキッチンなないろ」を開設。クックチル・ニュークックチル方式を導入し、献立・食種・食形態の標準化、調理工程の集約し、サテライトキッチンの省人化を推進。厨房業務の効率化と働き方改革、管理栄養士の栄養管理業務への専念など、持続可能な給食提供体制の構築に取り組んでいる。
  • 古河 徳
    株式会社越州 代表取締役

    株式会社越州 代表取締役
    1968年に富山で創業した越州グループの
    二代目として事業を承継。
    飲食店「もつ煮込みうどん糸庄」の運営や、
    医療・福祉施設向けの食事を担う
    「セントラルキッチン德庄」の運営、
    不動産事業などを地域で展開する。
    セントラルキッチン德庄では、
    地域の医療・福祉施設へ日々の食事を
    供給しており、少子高齢化と労働人口減少が
    進むなかで、施設の食事サービスを次世代に
    向けて持続可能な体制へ転換すべく、
    セントラルキッチンを核とした供給体制の構築に
    取り組んでいる。
  • 澤谷 久枝
    公益財団法人近江兄弟社ヴォーリズ記念病院
    副理事長・事務長

    調整中
  • 大森 順方
    医療法人社団龍岡会
    理事長

    調整中

時間

講座内容

13:00
14:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

完全調理済食品がもたらす医療・介護現場の変革

調整中
  • 松田 竜太
    株式会社シーエイチシー
    取締役営業本部長

    2009年にグリーンホスピタルサプライ株式会社へ入社し、
    病院および診療所の新築、移転新築、建て替え事業を担当。医療の総合商社として数々の課題解決に従事。
    2019年に株式会社シーエイチシーへ入社。
    都内の病院を中心に、経営課題を解決するため奔走。
    主に経費削減や人員確保などの事業を立ち上げ、
    病院経営をより良くするためのサポートを実施。

時間

講座内容

14:00
16:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

高齢化先進県・秋田から発信する持続可能なメディカル給食モデル
~ホテル品質とセントラルキッチンによる食のインフラ構築~

高齢化率全国トップクラスの秋田県で、地域に根差したホテルがなぜメディカル給食事業に取り組み、医療・福祉を支える「食のインフラ」を構築してきたのか。25年に渡り培ってきたメディカル給食事業の実践と、県内50カ所以上の病院・福祉施設を支える事業モデルを紹介する。さらに、2026年に稼働したセントラルキッチンを核とした新たな供給体制や、品質向上と業務効率化、専門人材の有効活用を実現する取り組みを通して、超高齢社会における持続可能なメディカル給食のあり方と今後の展望を考える。
  • 戸嶋 一彦
    秋田ホテルキャッスル
    メディカル事業部 部長 執行役員

    池田 梓
    メディカル事業部 次長

    株式会社秋田キャッスルホテル 執行役員 メディカル事業部長。
    1997年入社。婚礼部門や宴会部門などホテル運営の現場で経験を積み、
    2011年にメディカル事業部へ異動。
    以来、ホテル品質を活かしたメディカル給食事業の品質向上と事業拡大を推進してきた。
    秋田キャッスルホテルは、1970年開業の政府登録国際観光ホテル。
    「ホテル品質を医療・福祉の現場に」をコンセプトに、ホテルで培った調理技術や衛生管理、
    ホスピタリティに加え、地域企業とのネットワークを活かした食材調達力を強みに、
    2001年よりメディカル給食事業を展開している。
    現在は秋田県内50カ所以上の病院・福祉施設で給食業務を受託し、地域医療・福祉を支える「食のインフラ」としての役割を担う。
    高齢化の進行や生産年齢人口の減少など、メディカル給食事業を取り巻く環境変化を
    見据えた基盤強化にも取り組み、その中核となるメディカル給食専門のセントラルキッチンが2026年4月に稼働した。既存ビルを活用した3階建ての都市型施設として整備し、
    一日最大1万食の製造能力を備えた新たな供給体制を構築。
    セントラルキッチンとサテライトキッチンを組み合わせた運営により、品質の均一化、
    衛生管理の高度化、業務効率化を実現するとともに、限られた栄養士・調理師など
    専門人材の有効活用を可能にしている。
    ホテル事業で培ったおもてなしの心と専門性の高い給食サービスを融合しながら、
    超高齢社会における持続可能な食事提供体制の構築と、地域に根差した
    メディカル給食モデルの発展を目指している。

時間

講座内容

14:00
16:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

これからの病院高齢者施設の給食運用の標準「ニュークックチルシステム」(仮題)

調整中
  • 西 耕平
    新調理システム推進協会 事務局長
    ニチワ電機 専務取締役

    ニチワ電機株式会社 専務取締役
    コンサルティング部長
    一般社団法人新調理システム推進協会 事務局長
    特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構 理事
    「フードビジネス実用辞典共著/日経BP」
    「外食用語辞典共著/日経RP」他

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食医療福祉セントラルキッチン協会(法人格・敬称略)

「給食は『委託するもの』から『経営するもの』へ ― タムスグループの直営化とセントラルキッチン戦略」

調整中
  • 小原 伸生
    タムスグループ
    専務理事 法人本部 本部長

    1969年7月生まれ、57歳。開成中学校・高等学校を経て、
    1988年に東京大学文科三類へ入学。
    学生時代から事業活動に携わり、イベント、リゾート開発、ゴルフ場、
    パチンコ、不動産、飲食、ホテルなど、幅広い分野の事業運営・経営を経験。多様な事業に関わる中で、法務・税務・会計・労務などの実践力を身につけるとともに、組織を動かす力や事業を成長させる経営力を培ってきた。
    2017年7月、開成中高の先輩であり、旧知の間柄でもあった
    岡本和久が理事長を務めるタムスグループに入職。
    医療・介護・保育など幅広い事業を展開する同グループで
    現場研修を経た後、同年12月より本部管理部長、
    2020年2月より理事・法人本部本部長を務める。
    現在は、専務理事・法人本部管理本部長兼事業本部長として、
    タムスグループ全体の経営、組織づくり、事業運営全般を担う。
    これまでの幅広い事業経験をもとに、タムスグループのさらなる発展に向け、セントラルキッチン「タムスデリ船橋」の立ち上げを陣頭指揮。現場の声を大切にしながら、職員が力を発揮できる環境づくりと、
    地域から信頼される法人づくりに日々奔走している。また次世代の
    育成にも情熱を注いでおり、2024年度より「小原塾」を主宰。

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食医療福祉セントラルキッチン協会(法人格・敬称略)

「『居抜き×外国人材』で実現する低投資・高効率セントラルキッチンの構築戦略」

調整中
  • 柴原 健人
    社会医療法人 駿甲会
    COO

    社会医療法人駿甲会MEDICAL FOOD CENTER STCo. COO
    日本医療福祉セントラルキッチン協会 常務理事
      医療・介護・給食・食品製造の多拠点オペレーションを統括し、
    厨房運営の標準化、外国人材の受け入れ支援、居抜き物件を活用した低投資型セントラルキッチン構築など、現場課題を“仕組み”によって
    解決へ導く運営改善を推進している。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX F

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

10:00
10:40

B-0IoT日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

(仮)診療所の医業承継の課題と対応

全国的な開業医の高齢化や医師偏在等の要因による地域医療提供体制の変化は否めない。
福島県では、東日本大震災(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震)と福島第1原子力発電所のメルトダウンにより突然に約140件の医科診療所が減少した。
震災後に福島県内にとどまった診療所の開設者や管理者の高齢化が進む中で、福島県と福島県医師会は医業承継による地域医療の存続のために「医業承継バンク」を立ち上げ、現在迄25件の承継が成立している。医業承継コンサルティングに従事した経験から診療所の医業承継の課題と対応について述べる。
  • 澁谷 辰吉
    公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
    医業承継支援室 室長
    認定登録 医業経営コンサルタント

    税理士事務所勤務の1980年に産婦人科診療所開業に関与。
    建物の不具合や職員間並びに雇用に関する問題を通じて
    診療所開業自体が開業後に影響を与えることを痛感。
    以後、医科診療所の開業コンサルティングに注力、
    2004年に「開業支援コンサルティングマニュアル・チェックリスト」、
    2008年に「採用活動コンサルティングマニュアル」完成(MMPG)。
    2012年に一般社団法人医療福祉介護研究協会を設立し
    2021年まで医業経営コンサルティングに従事。
    これまでに医科診療所開業コンサルティングを実施した約250件の
    診療所が承継コンサルティングのニーズに直面しており、
    2018年からは福島県医業承継バンクと
    2025年からは福島県歯科医業承継バンクと連携して
    福島県内の医科・歯科の承継相談と医業承継コンサルティングに対応中。
    2022年10月より(公社)日本医業経営コンサルタント協会医業承継支援室室長として会員に対する医業承継コンサルティングの普及活動に従事、
    2025年に「医業承継コンサルティングのStandard」完成。
    2026年度から広く会員外に公開する予定で準備を進めている。

時間

講座内容

11:00
11:40

B-0IoT日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

医療の課題解決に向けた情報活用プロセス

まず医療データを分析して客観的に「現状」をとらえる。
得られた「現状」と「あるべき姿」との距離が「課題」となる。
「課題」の中には「真の問題点」がいくつか含まれているので、
ロジック分析によりそれらを抽出した後、
それぞれの「真の問題点」に対してドンピシャな情報を用いて課題を解決する。
そうした一連のプロセス(ツールと技法)のエッセンスを45分間に圧縮し、具体的に解説する。
  • 宮原 勅治
    岡山県真庭保健所 所長
    公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
    情報活用専門分科会委員長
    認定登録 医業経営コンサルタント

    京都大学博士(医学)
    神戸大学MBA
    社会医学系専門医・指導医
    医業経営コンサルタント
    京大病院、神戸市立医療センター中央市民病院での
    消化器外科医(主に食道癌を担当)を経て、川崎医科大学、
    川崎医療福祉大学にて准教授、教授として11年間、
    医療情報学、医療経営学、プロジェクトマネジメントの教鞭をとり
    定年退官。
    その後、公衆衛生医師として岡山県備北保健所長、
    岡山県真庭保健所長として行政に従事している。
    医療ビッグデータを活用した地域医療の分析、地域医療構想策定や
    地域医療計画の策定等、情報を活用した地域の医療課題の解決に
    取り組んでおり、また現在も、川崎医療福祉大学大学院において
    情報活用人材の育成にも情熱を注いでいる。
    川崎医療福祉大学非常勤講師、鈴鹿医療科学大学客員教授。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0AI日本能率協会(法人格・敬称略)

【DXからAXへ】生成AIで、現場の困りごとの数だけプログラムを開発
〜看護の「探す・確認・転記」を減らし続ける病院AXのリアル〜

本講演のテーマは、看護現場から『探す・確認・転記の時間』をなくすことです。患者情報を見るのに複数のアプリを立ち上げ、深い階層を何度もクリックし、それを全員分くり返す・・・そんな日々の手間を、生成AIを使い、外注に頼らず現場の困りごとの数だけプログラムを開発、一画面・ワンクリックで済むよう作り替えてきました。あわせて、評価・加算の記載漏れチェック、各種統計資料の自動作成、勤務表作成の支援も内製で実現。予算ほぼゼロの実例を画面とともに紹介し、DXからAXへ向かう病院の現実解を共有します。
  • 里川 雅一
    医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院

    調整中

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
10:40

B-0地域連携日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

(仮)2040年を見据えた医療・介護連携の必要性について

令和7年度に厚生労働省が公表した「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」を踏まえ、人口減少と高齢化が進展する中での介護サービス提供体制の方向性について解説します。地域特性に応じたサービス基盤の整備、人材確保・生産性向上、地域包括ケアシステムの深化を概観するとともに、2040年に増加が見込まれる医療・介護複合ニーズへ対応するための医療・介護連携の重要性と、持続可能な地域包括ケアの実現に向けた取り組みについて考えます。
  • 渡辺 尚浩
    ICCリサーチ・アンド・アドバイザリー(株) 代表取締役
    公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
    在宅医療・介護事業経営専門分科会 委員長
    認定登録 医業経営コンサルタント

    ICCリサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社代表取締役、
    NPO法人アピラ代表理事、認定登録医業経営コンサルタント。
    医療法人社団に17年間所属し、介護老人保健施設の開設に携わるとともに、
    介護老人保健施設および病院の事務長を7年間務めるなど、
    医療・介護現場における豊富な実務経験を有する。
    現在は、市町村の医療・福祉関連データ分析や医療・介護関係調査、
    介護保険事業計画策定支援、医療機関・介護事業所等へのコンサルティング
    を行うほか、総合事業通所型サービスや介護予防拠点の運営、
    介護予防事業など地域包括ケアの推進にも取り組んでいる。
    また、公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会秋田県・山形県
    連合支部長、山形県・秋田県医療勤務環境改善支援センター
    医業経営アドバイザーを務めるほか、
    令和7年度医療労務管理支援強化事業医業経営スーパーバイザー、
    令和8年度同事業特別対応スーパーバイザーとして活動している。

時間

講座内容

11:00
11:45

B-0地域連携日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

地域医療連携推進法人を活用したがん放射線治療の集約化
~地域医療の全体最適を目指して~

人口減少や物価高騰により、病院単独での高額医療機器保有が困難な時代を迎えています。
地域医療連携推進法人 神戸圏域放射線治療共同利用連合は、がん放射線治療の症例・人材・設備を地域で集約・共同利用する取り組みを推進しています。これは国の掲げる「高度ながん医療の集約化」、「医療機関の機能分担」、「効率的で質の高い医療提供体制の構築」を地域医療連携推進法人の枠組みで具体化した実例です。一民間病院の経営改善にとどまらない、全国のモデルとなり得る当法人の事例を紹介します。
  • 川田 一途
    医療法人社団 神戸低侵襲がん医療センター
    理事長補佐 兼 事務部長

    高知県出身
    1990年4月
    高知県厚生農業協同組合連合会事務部医事課、
    管理部、機能評価受審準備室、総務部 等
    2007年1月
    リアルメディカル 株式会社
    医療経営コンサルタント・病院経営支援部長
    2013年4月
    医療法人社団 神戸低侵襲がん医療センター
    医事課長、総務課長、事務部長代理、事務部長を経て、2025年より現職

    2025年4月
    地域医療連携推進法人 神戸圏域放射線治療共同利用連合 事務局 兼務

時間

講座内容

13:00
14:30

B-0-日本能率協会(法人格・敬称略)

新たな地域医療構想と2026年度診療報酬改正の先行きを考える
~2040年を見据えた提供体制改革の論点は?~

従来の「2025年」に代わるターゲットとして、最近の制度改正では「2040年」が意識されています。2040年頃には生産年齢人口の激減に加えて、医療・介護の複合的なニーズの増加が予想されており、
人材確保や多職種連携が一層求められているためです。
こうした中、切れ目のない提供体制の構築を目指す「新たな地域医療構想」の議論が始まっており、
今年度の診療報酬改定でも、急性期病院の重点化など、先取りする内容が多く盛り込まれました。
本講演では、医療提供体制改革や診療報酬改定を巡る政策の流れや今後を解説します。
  • 三原 岳
    ニッセイ基礎研究所
    主席研究員

    早大政治経済学部卒。
    時事通信記者などを経て、2017年に現職場に入職。
    専門は医療・介護政策。
    著書・論文に『人口半減ショック』(共著、2025年6月、日経BP)、『地域医療は再生するか』(2020年11月、医薬経済社)、
    「介護報酬複雑化の過程と問題点」『社会政策』(2015年6月)など。2040年提供体制改革に関する医療・介護の法改正では、
    参院で参考人を務めた(2025年10月、2026年6月)。
    関東学院大学法学部非常勤講師のほか、
    介護・福祉の政策形成に関わる藤田医科大の
    市町村支援プログラム講師なども務める。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX H(会議棟)

2026年11月18日(木)

時間

講座内容

13:00
15:40

B-0外国人材全日本病院協会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 山本 登
    横浜メディカルグループ
    医療法人五星会 菊名記念病院
    理事長

    1973年3月 昭和大学医学部卒業、同4月大学院入学(外科学)、外科学教室入局
    1979年7月 同助手、医学博士取得、TEXAS HEART INSTITUTE(FELLOW):留学
    1982年4月 昭和大学医学部外科学 専任講師
    1985年4月 昭和大学医学部外科学 医局長
    1989年4月 昭和大学医学部外科学 助教授
    1991年4月 昭和大学医学部外科学 退職 兼任講師
    1991年7月 菊名記念病院 院長
    1997年3月 医療法人五星会 理事長
    1998年4月~2024年4月 昭和大学医学部外科学胸部心臓血管外科部門 客員教授
    2006年7月 医療法人明和会 理事長
    2007年6月 社会福祉法人 諏訪福祉会 理事長
    2010年4月 医療法人三星会 理事長
    2013年4月 公益社団法人全日本病院協会 常任理事(神奈川県 支部長)
    2016年4月 公益社団法人全国老人保健施設協会理事、神奈川 県老健協会会長
    2024年6月 昭和大学監事就任 *2025.4昭和学校名変更、昭 和医科大学へ
    現在に至る

時間

講座内容

13:00
15:40

B-0外国人材全日本病院協会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 牟田 和正
    医療法人社団誠和会 牟田病院
    理事長

    H18年 3月 熊本大学医学部卒業
    H18年 4月 九州大学病院入職
    H20年 3月    〃  退職
    H20年 4月 福岡済生会病院入職
    H21年 3月    〃   退職
    H21年 4月 福岡東医療センター入職
    H22年 3月    〃     退職
    H22年 4月 九州大学病院入職
    H23年 3月    〃  退職
    H23年 4月 原三信病院入職
    H24年 3月    〃 退職
    H24年 4月 九州大学大学院医学系学府医学専攻博士課程入学
    H29年 3月 九州大学大学院医学系学府医学専攻博士課程卒業
    H24年 4月 医療法人社団誠和会 牟田病院入職
    H31年 3月    〃          退職
    H31年 3月 留学 University of California,San Diego(米国)
    R2年 4月 医療法人社団誠和会 牟田病院入職
    R5年 4月 医療法人社団誠和会 理事長就任

時間

講座内容

13:00
15:40

B-0外国人材全日本病院協会(法人格・敬称略)

急性期病院の現場実践に繋げる外国人実習生の教育体制

調整中
  • 栗原 真帆
    社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院
    看護部・介護課師長

    1987年 脳神経センター 大田記念病院入職
    1999年 広島県福山市医師会看護専門学校
    医療専門課程卒業
    2019年 救急病床師長
    2021年 看護補助者担当師長
    2023年 介護課師長 現在に至る

時間

講座内容

13:00
15:40

B-0外国人材全日本病院協会(法人格・敬称略)

外国人材の受入れが病院組織にもたらした変化 ―11年間の受入れ実践から見えてきたこと―

調整中
  • 田中 しげみ
    医療法人田中病院 伊勢田中病院
    副院長

    学歴:1983年3月 東京都立新宿看護専門学校卒業
     2016年4月 京都橘大学心理学部通信課程3年次編入
     2018年3月 京都橘大学心理学部通信課程卒業
     2023年4月 鈴鹿医療科学大学 大学院医療科学研究科
    医療科学専攻修士課程入学
     2026年3月  同大学院修了

    職歴:1983年4月 東京都立荏原病院就職
     1986年4月 東京都立荏原病院退職
     1988年1月 伊勢田中病院就職 現在に至る

    資格:2000年4月 介護支援専門員
     2019年7月 認定看護管理者
     2020年11月 看護師特定行為研修修了(9区分36行為)

時間

講座内容

10:00
11:30

B-0診療報酬日本医療法人協会(法人格・敬称略)

調整中

2026年度診療報酬改定は、本体改定率3.09%という過去30年で最大の改定率で実施された。だが物価上昇局面に転換した我が国の経済環境において、病院の危機的な経営状況が十分改善されたかというと、そうではないとの指摘も多く聞かれる。本年度に入り病院の閉鎖や廃止・統合などの動きも加速している。
病院団体が毎年行っている病院経営定期調査の最新結果から、病院の経営状況が直近どうなっているか、また2026年改定の影響に関して、得られたデータをもとにお話ししたい。
  • 太田 圭洋
    社会医療法人名古屋記念財団
    理事長
    一般社団法人日本医療法人協会
    副会長

    1994年に名古屋大学医学部を卒業。
    1997年からイギリスのアストン大学大学院に留学し、
    MBA(経営学修士)を取得。
    帰国後、社会医療法人名古屋記念財団にて医療経営に携わり、
    2006年には理事長に就任。

    名古屋記念病院は416床の急性期病院で、
    地域医療支援病院や災害拠点病院としての役割も担っています 。
    新型コロナウイルス感染症の初期対応では、
    帰国者・接触者外来の開設や患者受け入れなど、
    地域医療の最前線で対応しました 。
    日本医療法人協会副会長として医療法人団体の活動に関与しています 。さらに、2023年からは、中央社会保険医療協議会(中医協)委員の
    病院代表委員として医療政策や診療報酬制度の策定にも積極的に
    関わっています 。

時間

講座内容

14:00
15:30

B-0診療報酬日本医療法人協会(法人格・敬称略)

中小病院の生き残り戦略~地域包括ケアとICT活用

調整中
  • 伊藤 雅史
    社会医療法人社団慈生会等潤病院
    理事長
    一般社団法人日本医療法人協会
    副会長

    1956年 愛媛県西条市生まれ。
    1980年 東京医科歯科大学(現東京科学大学)医学部を卒業後、
        同大学第二外科に入局。同科助手・講師を経て、
    2007年特別医療法人(現社会医療法人)社団慈生会等潤病院 理事長。
        東京医科歯科大学医学部 臨床教授、
    2025年日本医療法人協会 副会長・東京都支部長、日本社会医療法人
        協議会 理事他。日本外科学会・日本消化器外科学会専門医、
        日本臨床外科学会・日本脈管学会特別会員他。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX I(会議棟)

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

13:00
16:00

B-0給食第2回緊急シンポジウム(法人格・敬称略)

「病院給食の持続性確保に向けて ~栄養基準の簡素化・標準化を目指して~ 」

調整中
  • 座長:中村 丁次
    公益社団法人日本栄養士会 代表理事会長
    日本地域包括ケア学会 評議員

    1972年徳島大学医学部卒業。新宿医院、
    聖マリアンナ医科大学病院で臨床栄養を実践。1978年より東京大学医学部に研究生として
    在籍し、1985年に博士号を取得。
    学位論文のテーマは「健常過体重者の摂食行動
    と身体活動状況に関する研究」。
    2003年神奈川県立保健福祉大学教授に就任。栄養学科長、学部長を経て、
    2011年から2023年3月まで学長を務めた。
    神奈川県立保健福祉大学名誉学長、一般財団
    法人日本栄養実践科学戦略機構代表理事理事長。
    2008年第15回国際栄養士会議(ICD2008)組織委員長、2022年第8回アジア栄養士会議(ACD2022)組織委員長。
    約100年にわたる日本の栄養政策の歴史の
    後半部分に直接関わってきた功績は、
    「東京栄養サミット2021」の冒頭で行われた
    岸田首相のスピーチでも紹介された。
    国際的にも栄養学の第一人者として広く
    知られている。
    著書の『臨床栄養学者中村丁次が紐解く
    ジャパン・ニュートリション』(第一出版)は、
    英語版と中国語版が相次いで出版され、
    全世界で読まれている。
    令和7年春の叙勲にて瑞宝中綬章受章。
  • モデレーター:森 清司
    森ヘルスケア・サポート株式会社
    代表取締役社長

    野村證券株式会社にて上場企業向けに
    資金調達やM&A、経営支援などの
    投資銀行業務を展開したのち、
    野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー
    株式会社の代表取締役社長として、
    全国の医療機関や自治体、大学等へ
    様々なコンサルティングを実施。
    とりわけ、地域医療連携推進法人制度の
    創設への深い関与をはじめ、
    地域連携の促進やDX化に向けた
    スタートアップの発掘などに注力。
    2024年4月に、森ヘルスケア・サポート株式会社を
    設立し、医療機関向けの経営サポートに加え、
    病院給食や老朽化した施設の建替えなどの共通した
    経営課題の解決を通じた地域連携のさらなる進捗を
    後押ししている。
  • これまでの治療食を学術的に再検証する
    菅野 義彦
    東京医科大学
    腎臓内科学分野主任教授

    1991年 3月  慶應義塾大学医学部卒業
    1995年 3月  慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程所定単位取得中途退学 (12月博士号取得)
    1996年 1月  George Washington University Medical Center 訪問研究員
    1999年 4月  埼玉医科大学腎臓内科助手(2003年同専任講師)
    2010年 2月  慶應義塾大学医学部血液浄化・透析センター 専任講師 (2011年同准教授)
    2013年 4月  東京医科大学腎臓内科学分野 主任教授
    2018年9月  東京医科大学病院副院長
    2019年10月  日本臨床栄養学会理事長(2025年10月まで)
    2021年9月  慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程
    早期修了
    2025年3月  東京大学大学院教育学研究科修士課程修了
  • 「病院給食収支悪化に対する治療食標準化の可能性―管理栄養士視点から考える持続可能な給食運営―」
    渡邉 潤
    富士産業株式会社
    メディカル統括本部 執行役員本部長

    1985年6月~浜松医科大学医学部附属病院給食係
    2012年4月~浜松医科大学医学部附属病院栄養部副部長兼栄養士長
    2025年4月~富士産業株式会社メディカル統括本部執行役員本部長

    2018年6月~日本栄養士会理事
    2022年6月~2024年6月日本栄養士会常任理事(災害対策事業部長)
    2018年6月~静岡県栄養士会理事
    2026年6月~静岡県栄養士会副会長
    2025年11月~一般社団法人大学病院栄養連携推進機構副理事長
  • 「病院給食改革現場からの提言」
    渡辺 正幸
    医療法人社団協友会 船橋総合病院
    栄養科・参事

    昭和62年10月船橋病院(現船橋総合病院)栄養科入職
    令和1年6月上尾中央医科グループ栄養部 部長就任
    令和4年8月定年にて栄養部顧問 船橋総合病院栄養科参事兼務
    令和8年9月船橋総合病院栄養科専任
  • 標準栄養食事基準(試案)の考え方と運用
    河合 洋見
    帝塚山大学 名誉教授

    1977年甲子園大学栄養学部栄養学科卒業。
    同年大阪市立城北市民病院勤務を経て、
    1978年より国家公務員共済組合連合会呉共済病院に勤務し、
    1985年栄養科長就任。
    2003年高知県・高知市病院組合局設置準備室副参事兼栄養チーム長として
    高知医療センター開設に参画し、日本初の「栄養局」を創設。
    2005年より初代栄養局長として、病棟担当管理栄養士配置や
    患者中心の栄養管理システムなど先進的な病院給食改革を推進した。
    2008年帝塚山大学教授。
    現在は病院給食のDX、栄養食事基準の標準化、病院給食エコシステムの構築など、持続可能な病院給食システムの実現に向けた研究・提言を行っている。

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