来場者の方へ

EVENT INFORMATION

スマートライフ+
サミット

プログラム

  • 講演会1

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

11:05
11:50

A-0DX日本能率協会(法人格・敬称略)

【対談決定】
<病院DXの最前線>
トランスフォーメーションをやり切る「病院の意思決定」と「現場のリアル」

~デジタル化から経営変革へ、何を捨て何を残したか~

調整中
  • 神野 正博
    社会医療法人財団董仙会(とうせんかい)恵寿総合病院理事長

    1980年 日本医科大学卒
    1986年 金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。金沢大学第2外科助手を経て、
    1992年 恵寿総合病院外科科長
    1993年 同病院長(2008年退任)
    1995年 特定医療法人財団董仙会(2008年11月より社会療法人財団に改称、2026年創立92周年)理事長
    2011年 社会福祉法人徳充会理事長併任

    専門は消化器外科。全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、日本医療機能評価機構評議員、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。
    現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員、医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会委員、地域における医療従事者の安定的な養成・確保に関する検討会委員を務める。
  • 石川 賀代
    社会医療法人石川記念会HITO病院理事長
    石川ヘルスケアグループ総院長

    1992年東京女子医科大学卒業。
    2010年石川病院 理事長に就任し、
    2013年にHITO病院へ名称変更。
    ICT等を積極的に活用し、
    地域のひとの「いきるを支える」医療提供を目指す。

    現在、日本病院DX推進協会 代表理事、
    日本医療法人協会 副会長、
    地域包括ケア推進病棟協会 理事、
    医療トレーサビリティ推進協議会 理事、
    日本医療マネジメント学会 評議員等も務める。
  • モデレーター:竹原 潤
    株式会社システム環境研究所 代表取締役社長

    1967年京都府生まれ。
    1990年3月久留米大学商学部卒業。
    同年から医療・設備メーカーに勤務。
    10余年の運用システム提案、医療設備機器販売等の実務経験を経て、病院PFI事業に関するコンサルティングに従事しながら病院内での勤務の後、2003年より現在の会社にて勤務。
    2013年に代表取締役社長に就任。
    これまでに医療・福祉に関する、基本構想・基本計画策定、経営改善、病院建設にかかる設計・施工業者選定支援や選定後の業務運営等の調整業務、各種アウトソーシング業務の適正化や包括化等に取組む。
    現在、医療中心としたまちづくりに力を入れている。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX A

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

11:00
11:45

B-0--日本作業療法士協会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 村井 千賀
    一般社団日本作業療法士協会 常務理事

    調整中

時間

講座内容

13:00
15:45

B-0流通医療トレーサビリティ推進協議会(法人格・敬称略)

医療安全と医療DXーデータ基盤で支える医療安全の実装ー

医療安全の確保に向けた取り組みが進む一方で、医療製品情報や使用情報は複数のシステムに分散し、確認作業や判断は依然として現場に依存しています。
医療DXの推進により、医療製品データの標準化・連携が進む今こそ、医療安全を「人の努力」から「仕組みで支える」へと進化させる時です。
  • 座長:落合 慈之
    医療トレーサビリティ協議会 理事長
    (NTT東日本関東病院 名誉院長)

    医療・行政・産業界をつなぐ視点から、本セッション全体を総括します。

    NTT東日本関東病院 名誉院長/東京医療保健大学 学事顧問/
    GS1ヘルスケアジャパン協議会 会長/NPO法人国際病院認証支援機構(i-HASA)理事長
  • モデレーター:新井 洋司
    医療トレーサビリティ協議会 事務局長
    医療現場で必要な医療製品利活用ユースケース白書を紹介しながら、各講演者と議論を進めていきます。

    医療トレーサビリティ推進協議会 事務局長/
    サイバーコミュニティ代表取締役/ISO国際監査員
  • ① 国が目指すデータ基盤(PMDA)
    星野 達郎
    独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
    安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課主任専門員

    わが国でも諸外国を超える医療製品マスターベース構築がPMDAにて展開状況について講演します。

    2011年医薬品医療機器総合機構一般薬等審査部
    2014年厚生労働省医薬局医薬品審査管理課
    2016年医薬品医療機器総合機構経営企画部広報課
    2019年医薬品医療機器総合機構新薬審査第三部
    2025年医薬品医療機器総合機構安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課(現職)
  • ② 病院での実践(市立大津市民病院)
    山中 理
    地方独立行政法人 市立大津市民病院
    薬剤部・医薬品情報管理室長

    マスターデータを活用した医療現場での実際について講演します。

    【略歴】
    2001年京都薬科大学薬学部薬学科
    2003年京都薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻
    2003年京都大学医学部附属病院 薬剤部研修生
    2003年大分医科大学附属病院 薬剤部(現 大分大学)
    2005年大津市民病院 薬剤部
    2015年大津市民病院 医療情報システム室 兼務
    2022年市立大津市民病院 薬剤部・医薬品情報管理室 兼務
    2023年市立大津市民病院 医薬品情報管理室 室長 薬剤部・医療情報システム室 副参事

    【資格】
    薬剤師
    医療情報技師
    診療情報管理士
    医薬品情報認定薬剤師
    認定実務実習指導薬剤師
    公認スポーツファーマシスト

    【活動】
    薬剤師・医療情報技師会 世話人
    京滋-薬剤と医療情報を考える会 世話人

    【作成システム】
    GS1認証、薬袋薬情作成、レジメンチェックなど薬剤部で使用するものはもちろんのこと、電子カルテ組込システム・地域連携・放射線・栄養・透析・健診・医療安全・入退院センター・経営データなど病院全体のシステム構築を行い、現在は500個を超える。
  • ③ 病院全体への実装方法(システム環境研究所)
    松下 学
    シニアコンサルタント システム環境研究所
    電子カルテを核に70とも言われる部門システムが混在する中、どのように進めるべきかを講演します。

    2005年 株式会社システム環境研究所入社
    自治体病院の建替え事業を中心として、施設整備に関する
    基本計画をはじめ、情報システムの更新に関する
    コンサルティング業務を実施。
    様々な規模・機能の病院で建て替えや情報システムに関する
    コンサルティング業務を実施。

時間

講座内容

13:00
15:45

B-0流通医療トレーサビリティ推進協議会(法人格・敬称略)

供給危機は“どこで見えなくなるのか?”ー医療・メーカー・物流の分断が生む非効率-
供給危機から医療はまもれるのか
全国規模調査で見えた供給リスクの実態と医療を止めない仕組み

医薬品・医療材料の供給課題は、医療現場だけでなく、メーカー、卸、物流などサプライチェーン全体に影響を及ぼしています。
本セッションでは、全国規模で実施した「医療製品供給リスク実態調査2026」の結果を初公開し、供給課題が医療現場へどのように波及しているのかを、各立場のパネラーと議論します。
供給危機を最小化するために、平時からどのような情報連携と仕組みづくりが必要なのかを探ります。
  • 座長:落合 慈之
    医療トレーサビリティ協議会 理事長
    (NTT東日本関東病院 名誉院長)

    全体を俯瞰し、議論をリードします。

    NTT東日本関東病院 名誉院長/東京医療保健大学 学事顧問/
    GS1ヘルスケアジャパン協議会 会長/NPO法人国際病院認証支援機構(i-HASA)理事長
  • モデレーター:新井 洋司
    医療トレーサビリティ協議会 事務局長
    医療製品供給リスク実施調査2026の部課や各パネラーの議論を引き出し、医療を止めない仕組みづくりをまとめます。

    医療トレーサビリティ推進協議会 事務局長/
    サイバーコミュニティ代表取締役/ISO国際監査員
  • ① メーカーの視点
    矢治 博幸
    KMバイオロジクス株式会社
    執行役員(SCM担当)

    製造・品質保証の視点から、供給課題と取り組みを議論します。

    KMバイオロジクス株式会社 執行役員(SCM担当)
  • ② 医療卸の視点
    真砂 一誠
    株式会社メディセオ
    営業本部 ソリューションビジネス部 部長

    卸の立場から、流通の現状と課題、情報連携の重要性について議論します。

    2026年4月 ソリューションビジネス部 部長
  • ③ 物流の視点
    楠本 銀次郎
    日本通運株式会社
    アカウントセールス本部担当顧問 常務理事

    物流の視点から、リスク要因とレジリエンス強化の取り組みを議論します。

    2014年 日本通運株式会社 営業戦略部長
    2020年 同社 営業戦略本部担当顧問 常務理事
    2025年 同社 アカウントセールス本部担当顧問 常務理事
    ロジスティクス全般に精通し、広範なSCM業務に従事。直近は医薬品事業に携わり、医療業界のサステナビリティ推進に強い使命感を抱く。地政学リスクや自然災害、物流停滞など供給危機が深刻化するなか、持続可能な医療サプライチェーンの構築に向けた取り組みに参画。ロジスティクス事業者の立場から、平時からの備えとレジリエンス強化のあり方を模索し、持続可能な医療提供体制の実現に向けた活動を推進している。
  • ④ 病院の視点
    山中 理
    地方独立行政法人 市立大津市民病院
    薬剤部・医薬品情報管理室長

    医療現場の立場から、供給不足の影響と現場の工夫・対応を議論します。

    【略歴】
    2001年京都薬科大学薬学部薬学科
    2003年京都薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻
    2003年京都大学医学部附属病院 薬剤部研修生
    2003年大分医科大学附属病院 薬剤部(現 大分大学)
    2005年大津市民病院 薬剤部
    2015年大津市民病院 医療情報システム室 兼務
    2022年市立大津市民病院 薬剤部・医薬品情報管理室 兼務
    2023年市立大津市民病院 医薬品情報管理室 室長 薬剤部・医療情報システム室 副参事

    【資格】
    薬剤師
    医療情報技師
    診療情報管理士
    医薬品情報認定薬剤師
    認定実務実習指導薬剤師
    公認スポーツファーマシスト

    【活動】
    薬剤師・医療情報技師会 世話人
    京滋-薬剤と医療情報を考える会 世話人

    【作成システム】
    GS1認証、薬袋薬情作成、レジメンチェックなど薬剤部で使用するものはもちろんのこと、電子カルテ組込システム・地域連携・放射線・栄養・透析・健診・医療安全・入退院センター・経営データなど病院全体のシステム構築を行い、現在は500個を超える。
  • ⑤ DX・ITの視点
    大瀧 啓輔 様
    パナソニック コネクト株式会社
    現場ソリューションカンパニー 現場サプライチェーン本部 SCM SBU 事業開発部

    データ活用可視化の取り組み・情報連携・組織の在り方について議論します。

    2013年 パナソニックシステムソリューションズジャパン 入社
    (現 パナソニック コネクト) システムエンジニア
    2016年 金融業界様向け業界SE
    2022年 現場プロセスコンサルティング(物流業界担当)
    2024年 プロダクトマネジメント(物流業界担当)
    2026年 SCMSBU 事業開発部 企画課(マーケティング担当)
  • ⑥ リスク予測の視点
    浦山 博史
    株式会社Resilire
    事業開発部・部長

    サプライチェーンリスクの予測・分析と、危険対応の考え方を議論します。

    東京大学大学院(法務博士号)を修了後、
    クラウドシステムの事業開発や官公庁対応を10年経験。
    2019年から株式会社LegalOn Technologiesにて
    執行役員として事業開発を管掌。
    その後、株式会社Resilire(レジリア)に入社し、
    製薬関連企業のサプライチェーン管理支援を担当。
  • ⑦ 生成AIの視点
    岡本 光由
    インジェンタ株式会社
    主席AIストラテジスト

    生成AIの立場から、安定供給の今後のリスク・メリットについて議論します。

    医療・製薬を含む製造業、特に化学・製薬・食品分野を中心に、
    AI戦略、業務分析、技術動向調査、AIシステムの企画・導入支援を担う。
    生物工学分野における研究経験とAI開発の知見を生かし、
    現場担当者、経営層、技術者の間の橋渡し役として、
    「何をAIで解決すべきか」の整理からPoC、初期システム開発、
    実運用までを伴走。

    現在は、GMP文書のAI活用、研究・品質データの分析支援、
    製造プロセスの高度化、物流・サプライチェーン領域のデータ活用など、製薬・製造業における生成AI、Graph AI、画像解析、
    マルチモーダルAIの企画・導入プロジェクトに従事。
    業務とデータを起点に、AI、ソフトウェア、ルールベースを
    組み合わせた実現性の高い導入計画を設計している。
  • ⑧ 行政の視点
    星野 進郎
    独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
    安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課主任専門員

    行政の立場から、医療製品マスターデータや安定供給の今後の連携について議論します。

    2011年医薬品医療機器総合機構一般薬等審査部
    2014年厚生労働省医薬局医薬品審査管理課
    2016年医薬品医療機器総合機構経営企画部広報課
    2019年医薬品医療機器総合機構新薬審査第三部
    2025年医薬品医療機器総合機構安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課(現職)

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0健康長寿日本能率協会(法人格・敬称略)

Longevity社会におけるヘルスケアAIイノベーション戦略

調整中
  • 村下 公一
    弘前大学 副学長・教授
    グローバルWell-being総合研究所副所長

    青森県庁,ソニー,東大フェロー等を経て2014年より現職。
    弘前大学COI拠点では副拠点長(SL戦略統括)として
    産学連携マネジメントを統括し,COI-NEXTからは拠点長(PL)。J-PEAKSでは研究・社会実装戦略のコアとなる
    Well-being戦略を統括。文科省他政府系委員等多数。

    内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」
    内閣総理大臣賞受賞(2019),
    第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019),
    第9回イノベーションネットアワード・
    文部科学大臣賞受賞(2020)他受賞多数。
    専門:地域産業(イノベーション)政策論,社会(予防)医学。

    著書(含監修):「寿命革命:Well-being Innovation」
    (ダイヤモンド社)他多数

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0地域連携日本能率協会(法人格・敬称略)

経営資源管理を担う人財の育成
地域医療連携推進法人 湖南メディカル・コンソーシアムの事例

社会医療法人 誠光会が経営破綻の状態から回復してきた10年間の取り組みの内、京セラ式病院原価管理手法の導入と病院分離についてお話をさせていただきます。
また、地域医療連携推進法人 湖南メディカル・コンソーシアムが現在取り組んでおります地域全体を対象とした医療介護DXと間接部門の統合についてご紹介をさせていただきます。
これらの活動によって医療分野に不足する経営資源管理を行うことができる人財の育成を目指しております。
  • 蔭山 裕之
    地域医療連携推進法人 湖南メディカル・コンソーシアム
    常務理事

    淀川キリスト教病院にて病院マネジメント業務に従事
    京セラ・コミュニケーションシステムにて
    医療経営コンサルティング部門を立ち上げる。
    10年間で約60の医療・介護法人に対し
    経営コンサルティングを実施
    社会医療法人誠光会にて10年続いた赤字を解消後、
    病床機能再編(病院分離)や医療DX・ロボティクスを推進。
    入院関連アプリケーション「コマンドセンター」を
    GEヘルスケア・ジャパンと、外来関連アプリケーション「eyeMIRU」を清水建設と共同で開発。
    誠光会が立ち上げた湖南メディカル・コンソーシアムにて
    地域医療構想の実現と参加法人の間接部門の統合、
    医療周辺事業の内製化に取り組む
    University of Wales MBA.

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
10:45

B-0AI日本プライマリ・ケア連合学会(法人格・敬称略)

2040年の医療サービスを支える生成AI活用:地域医療・多職種連携・働き方改革の実践

2040年に向け、医療人材不足、地域医療の維持、多職種連携、働き方改革は同時に進む課題です。
本講演では、ChatGPT等の生成AIを診療、教育、研究、事務などに安全に取り入れる考え方を、
注意点とともに整理します。AIを単なる効率化ではなく、人が人を支える医療を続けるための
道具として扱う視点を共有します。
  • 香田 将英
    国立大学法人東北大学 大学院医学系研究科公衆衛生学分野 講師

    東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 講師。熊本大学医学部を卒業後、同大学院生命科学研究部公衆衛生学分野で医学博士を取得。
    精神科専門医、精神保健指定医、産業医として、メンタルヘルス、自殺予防、災害精神医学、地域保健、医学教育に取り組んできた。
    近年は医療・医学教育における生成AI活用を研究・教育し、AI模擬患者を用いた医療面接教育の効果を英文誌 JMIR Medical Educationに報告している。
    『医療者のためのChatGPT』『医療者のためのChatGPT BEYOND』共著。
    日本プライマリ・ケア連合学会理事として、プライマリ・ケア領域のシステム構築にも携わる。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0介護日本能率協会(法人格・敬称略)

これからの介護報酬改定の方向性 ~ 令和8年度診療報酬改定を踏まえ ~

調整中
  • 田中 律子
    株式会社川原経営総合センター
    経営コンサルティング部門介護経営コンサルティング部副部長

    介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、
    サービス付き高齢者向け住宅等の経営改善を
    主に担当。
    経営改善計画書作江氏や運営支援、その他、
    管理職研修、科学的介護推進支援などの
    法人内研修を含め各種団体主催研修等講演多数。
    加算算定を含め制度を駆使した
    伴走型コンサルティングを実施。
    日本医業経営コンサルタント協会
    医療経営コンサルタント、
    ISO9001:2015審査員補、
    東京都第三者評価者要請講座修了者。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX B

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

14:00
15:40

B-0DX日本病院DX推進協会(法人格・敬称略)

「1人1台スマートフォン時代の医療チーム
──現場を変えるデジタル協働と戦略的ダウンサイジングを通じ、病院から地域へ広がる医療DXの未来像を描く」

調整中
  • 篠原 直樹
    日本病院DX推進協会
    社会医療法人石川記念会 HITO病院

    【現職】
    社会医療法人石川記念会HITO病院 脳神経外科部長
    DX推進室Chief Transformation Officer
    人的資本経営推進室長Chief Human Resource Officer
    【略歴】
    1995年3月愛媛大学医学部医学科卒業
    1995年愛媛大学脳神経外科教室に入局 以後、関連病院にて研修
    2010年〜愛媛大学大学院医学系研究科地域医療再生学講座助教
    2014年〜社会医療法人石川記念会HITO病院勤務 現在に至る
    2024年~一般社団法人日本病院DX推進協会 理事・事務局長
    【講師歴及び学会等発表など】
    第25回病院の経営を考える会「スマホ活用による組織変革と病院DX最前線」2024年
    第3回日本地域医療学会学術集会シンポジウム「地域病院のDX」2024年
    国際モダンホスピタルショウ2024「どうなる医療 DX、どうすれば上手くいく? 」
    全国国民健康保険診療施設協議会 令和6年度地域包括医療・ケア研修会「iPhoneでできる病院DX」2025年 他
    【著書】
    『iPhoneでできる病院DX』社会医療法人石川記念会著 2022年株式会社マイナビ出版

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0地域包括ケア日本地域包括ケア学会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 中村 丁次
    公益社団法人日本栄養士会 代表理事会長
    日本地域包括ケア学会 評議員

    1972年徳島大学医学部卒業。
    新宿医院、聖マリアンナ医科大学病院で臨床栄養を実践。1978年より東京大学医学部に研究生として在籍し、1985年に博士号を取得。学位論文のテーマは「健常過体重者の摂食行動と身体活動状況に関する研究」。
    2003年神奈川県立保健福祉大学教授に就任。
    栄養学科長、学部長を経て、
    2011年から2023年3月まで学長を務めた。
    神奈川県立保健福祉大学名誉学長、
    一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構代表理事理事長。
    2008年第15回国際栄養士会議(ICD2008)組織委員長、2022年第8回アジア栄養士会議(ACD2022)組織委員長。

    約100年にわたる日本の栄養政策の歴史の後半部分に直接関わってきた功績は、「東京栄養サミット2021」の冒頭で
    行われた岸田首相のスピーチでも紹介された。
    国際的にも栄養学の第一人者として広く知られている。
    著書の『臨床栄養学者中村丁次が紐解くジャパン・ニュートリション』(第一出版)は、英語版と中国語版が相次いで出版され、全世界で読まれている。
    令和7年春の叙勲にて瑞宝中綬章受章。

時間

講座内容

13:00
13:45

B-0DX東京都病院協会(法人格・敬称略)

昭和医科大学と関連病院における遠隔ICUの取り組み

調整中
  • 阿部 智一
    学校法人 昭和医科大学医学部 集中治療医学講座・教授

    昭和医科大学医学部集中治療医学講座 主任教授、
    筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野
    客員教授。

    2004年香川医科大学医学部卒業。
    三井記念病院、聖路加国際病院での勤務を経て、2011年にハーバード公衆衛生大学院を修了し、Master of Public Health(MPH)を取得。
    筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター准教授、順天堂大学医学部先任准教授、昭和大学医学部准教授を経て、2025年より現職。

    集中治療・救急医療およびヘルスサービスリサーチを専門とし、遠隔集中治療システム(eICU)の臨床実装と研究を通じて、医療の質向上、医療資源の有効活用、地域医療支援に取り組んでいる。博士(医学)、集中治療専門医、救急科専門医・指導医。5児の父。

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0AI東京都病院協会(法人格・敬称略)

医療機関における生成AI最新活用事例

Claude・ChatGPT・Gemini・NotebookLM等の生成AIを医療現場でどう活用するかを実例で紹介。経理・会計のクラウド化、税務監査、勤務表作成、HP更新、病院DX(先進病院のICT活用事例)、AI時代のセキュリティ対策、そして急性期A・B判定アプリなど特典ツールも紹介する内容。
  • 長 英一郎
    東日本税理士法人 代表社員

    長 英一郎氏(おさ えいいちろう)は
    東日本税理士法人の代表社員・所長で、
    公認会計士・税理士。
    診療報酬請求事務能力認定試験有資格者、
    医療経営士1級・介護福祉経営士1級を取得。

    1997年中央大学商学部卒業後、
    2000年に長隆事務所(現・東日本税理士法人)入所、2003年公認会計士第2次試験合格、
    2007年公認会計士登録。
    2012年社員(パートナー)、
    2016年代表社員・所長に就任。
    多摩大学院客員教授、中央大学大学院講師、
    学研ホールディングス社外監査役も歴任。
    コロナ禍に「医療経営オンラインサロン」を開講し、YouTube登録者は5,000人超。
    趣味は海外病院視察
    (米国・ドイツ・インドネシア・インド・シンガポール等)。著書に『生成AI×医療介護経営』(2026年)ほか多数。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX C

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

10:30
11:10

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

【基調講演】
「給食クライシス!」
~直面する課題解決とこれからの給食システムデザイン~

調整中
  • 窪田 伸
    一般社団法人ヘルスケアフードサービスシステム協会
    代表理事
    株式会社ミールシステム
    取締役会長

    1976~2005 株式会社セントラルユニ
    2005 株式会社ミールシステム設立 代表取締役社長 就任
    2014 一般社団法人日本フードビジネスコンサルタント協会理事 就任
    2016 一般社団法人日本フードビジネスコンサルタント協会理事 退任
    2018 株式会社ミールシステム 取締役会長 就任
    2019 ヒトタ食品株式会社 取締役 就任
    2020 一般社団法人ヘルスケアフードサービスシステム協会 代表理事 就任
    2022 ヒトタ食品株式会社 取締役 退任

時間

講座内容

12:30
13:20

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

全日本病院協会「病院給食改革に向けたプロジェクト」の概要

調整中
  • 森 清司
    森ヘルスケア・サポート株式会社
    代表取締役社長

    野村證券株式会社にて上場企業向けに資金調達やM&A、経営支援などの
    投資銀行業務を展開したのち、野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー
    株式会社の代表取締役社長として、全国の医療機関や自治体、大学等へ
    様々なコンサルティングを実施。
    とりわけ、地域医療連携推進法人制度の創設への深い関与をはじめ、
    地域連携の促進やDX化に向けたスタートアップの発掘などに注力。
    2024年4月に、森ヘルスケア・サポート株式会社を設立し、医療機関向けの経営サポートに加え、病院給食や老朽化した施設の建替えなどの共通した経営課題の解決を通じた地域連携のさらなる進捗を後押ししている。

時間

講座内容

15:00
16:30

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

問題解決事例 「栄養基準の再編と献立標準化」
沖縄型給食管理の進化ー栄養基準再編とニュークックチル導入の実践ー

調整中
  • 大城 ちか子
    国立大学法人琉球大学病院
    医療技術部栄養部門長/栄養管理部副部長

    琉球大学病院 医療技術部栄養部門長・栄養管理部副部長。
    西九州大学家政学部食物栄養学科管理栄養士専攻卒業、
    琉球大学大学院教育学研究科教科教育専攻修了。

    急性期医療を支える栄養管理体制構築や多職種連携推進に取り組むほか、
    公認スポーツ栄養士としてジュニア育成・プロチーム支援を行う。
    地域企業の商品開発監修にも携わり、以前は調理師専門学校・大学で
    養成教育を担当。医療・地域・スポーツを結ぶ実践を展開している。

時間

講座内容

15:00
16:30

B-0給食ヘルスケアフードサービスシステム協会(法人格・敬称略)

問題解決事例 「給食一元化」
持続可能な給食提供体制の構築に向けて 茨城県厚生連の取り組み

調整中
  • 唯根 理子
    茨城県厚生農業協同組合連合会 総合病院 土浦協同病院
    栄養部 栄養技師部長

    2011年5月 JAとりで総合医療センター 栄養技師部長
    2020年4月 土浦協同病院 栄養技師部長

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0IoTロボットビジネス支援機構(法人格・敬称略)

医療施設における患者誘導や移動支援におけるサービスロボットの可能性

これまで大学病院で実装してきた医療DX・ロボティクスの実証事例を紹介する。スマート治療室、手術支援ロボット、患者移動を直接支援する荷物搬送支援カート、自律型モビリティによる院内タクシーなど、産学医工連携の取り組みを通じて、病院発の現場課題が新たな技術実装へつながる可能性を示す。
  • 吉光 喜太郎
    東京科学大学
    医療イノベーション機構 特任准教授

    専門は機械工学およびデジタル手術支援。
    設計から実装までを一貫して手がける開発力を強みとし、
    医療現場の課題解決に直結する技術・製品の創出に取り組んでいる。
    アカデミアのみならず医療機器メーカーにて
    企業戦士としてマーケティング戦略立案、事業企画、
    製品プロトタイプの開発からPoC(概念実証)、品質保証、薬機戦略、
    産学連携、知財化の検討、営業部門との連携、
    プロジェクトマネジメント、海外販促活動、若手経営人材向け社外研修、さらには経営者教育に至るまで、多岐にわたる業務を経験。
    研究開発のみならず、事業視点で医療技術の社会実装に取り組んで
    きたことが、自身のキャリアにおける大きな特色である。
    現在は手術室のみならず、病院経営改善、看護・介護領域の
    研究テーマに守備範囲を拡張し、優れた医療機器やシステムを
    「いかに早く・確実に」患者と医療従事者のもとに届けるかをテーマに、出口指向の研究開発を推進。
    企業の技術シーズを臨床現場へと橋渡しする役割も担い、
    産学連携による共同研究を積極的に展開している。

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
11:40

B-0IoTロボットビジネス支援機構(法人格・敬称略)

医療現場のTPOに寄り添うAIロボットが変える医療搬送の未来

医療現場の人手不足が深刻化する中、院内搬送ロボットへの期待が高まる一方、
従来の汎用ロボットは病院特有の多彩な搬送物に対応できず導入が足踏みしています。
本講演では、現場に負担を強いない「スモールスタート」の現実的な導入プロセスを提示。
綿密な調査に基づく「現場に最適なプラン立案」と、最先端の自律搬送ロボットや
搬送システムの同期により、刻々と変わる病院のTPOに寄り添う
医療特化型自律搬送ロボットがもたらす、病院経営と現場変革の未来を解説します。
  • 原田 智樹
    株式会社アーストレックロボティクス
    CEO

    1997年株式会社アーストレックを創業。
    製薬企業をはじめ医療業界向けの医療情報伝達ツールの
    開発・販売を通じて長年医療業界に貢献。
    2025年、医療・介護現場の省人化を推進すべく、
    株式会社アーストレックロボティクスを設立しCEOに就任。
    30年にわたり培った医療業界の深い知見と現場分析力を強みに、
    最先端ロボティクスを融合。現場のTPOに寄り添う
    次世代 of 自律搬送ロボット事業を牽引している。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX D

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0PHRPHR普及推進協議会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 立山 由紀子
    帝京大学
    薬学部 環境衛生学研究室・講師

    帝京大学薬学部 環境衛生学研究室 講師、
    京都大学大学院医学研究科 客員研究員。
    病院薬剤師および医薬品の臨床開発業務を経て、
    京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻にて
    専門職学位(社会健康医学)および博士(医学)を取得。
    予防医学、公衆衛生学を専門とし、PHR(パーソナルヘルスレコード)
    を活用した健康づくりと社会実装に関する研究に取り組む。
    一般社団法人PHR普及推進協議会では事務局およびガイドライン
    特別委員会作業班として、PHRガイドラインの策定やPHRの質の
    維持・向上に取り組んでいる。

時間

講座内容

15:00
15:45

B-0PHRPHR普及推進協議会(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 大山 訓弘
    日本マイクロソフト
    業務執行役員  エンタープライズサービス事業本部
    流通・小売統括本部長

    日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員。
    ヘルスケア業界担当責任者として医療機関、製薬企業、
    行政機関のDX推進に従事し、AI、クラウド、医療データ活用を
    通じた医療の質向上と持続可能なヘルスケアの実現を支援。
    特にPHR(Personal Health Record)を活用した
    予防・健康増進、医療データの相互運用性、生成AIと医療データ
    活用をテーマに、産官学連携による普及活動や政策提言に
    取り組む。
    現在は流通・小売業界全般の事業責任を担う傍ら、
    一般社団法人PHR普及推進協議会理事として、
    本人主体の医療・健康・介護DXの実現に向けた活動を推進している。
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX E

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

14:00
14:45

B-0DX日本能率協会(法人格・敬称略)

Hospital as a Service時代における病院Dx

調整中
  • 大山 慎太郎
    国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学
    未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 准教授

    2007年名古屋大学医学部卒。
    名古屋掖済会病院で臨床研修・整形外科医として
    勤務。

    2013年より理化学研究所 画像情報処理研究チームにて光量子工学/情報学領域の研究に従事。
    2017年に医学博士号取得後、
    名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンターにて
    病院Dxプロジェクトである「スマートホスピタル構想」
    を推進。
    2022年より現職、及び琉球大学先端医学研究センター特命准教授兼任。
    2025年より東海国立大学機構スタートアップ統括室
    副室長兼任

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

これからの病院給食のあるべき姿(仮)

調整中
  • 河合 洋見
    帝塚山大学 名誉教授

    1977年甲子園大学栄養学部栄養学科卒業。
    同年大阪市立城北市民病院勤務を経て、
    1978年より国家公務員共済組合連合会呉共済病院に勤務し、
    1985年栄養科長就任。
    2003年高知県・高知市病院組合局設置準備室副参事兼栄養チーム長として
    高知医療センター開設に参画し、日本初の「栄養局」を創設。
    2005年より初代栄養局長として、病棟担当管理栄養士配置や
    患者中心の栄養管理システムなど先進的な病院給食改革を推進した。
    2008年帝塚山大学教授。
    現在は病院給食のDX、栄養食事基準の標準化、病院給食エコシステムの構築など、持続可能な病院給食システムの実現に向けた研究・提言を行っている。

時間

講座内容

13:00
14:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

完全調理済食品がもたらす医療・介護現場の変革

調整中
  • 松田 竜太
    株式会社シーエイチシー
    取締役営業本部長

    2009年にグリーンホスピタルサプライ株式会社へ入社し、
    病院および診療所の新築、移転新築、建て替え事業を担当。医療の総合商社として数々の課題解決に従事。
    2019年に株式会社シーエイチシーへ入社。
    都内の病院を中心に、経営課題を解決するため奔走。
    主に経費削減や人員確保などの事業を立ち上げ、
    病院経営をより良くするためのサポートを実施。

時間

講座内容

14:00
16:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

ホテルによる医療福祉の食事サービス(仮称)

調整中
  • 戸嶋 一彦
    秋田ホテルキャッスル
    メディカル事業部 部長 執行役員

    調整中

時間

講座内容

14:00
16:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

これからの病院高齢者施設の給食運用の標準「ニュークックチルシステム」(仮題)

調整中
  • 西 耕平
    新調理システム推進協会 事務局長
    ニチワ電機 専務取締役

    ニチワ電機株式会社 専務取締役
    コンサルティング部長
    一般社団法人新調理システム推進協会 事務局長
    特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構 理事
    「フードビジネス実用辞典共著/日経BP」
    「外食用語辞典共著/日経RP」他
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX F

2026年11月18日(水)

時間

講座内容

10:00
10:40

B-0IoT日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

(仮)診療所の医業承継の課題と対応

全国的な開業医の高齢化や医師偏在等の要因による地域医療提供体制の変化は否めない。
福島県では、東日本大震災(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震)と福島第1原子力発電所のメルトダウンにより突然に約140件の医科診療所が減少した。
震災後に福島県内にとどまった診療所の開設者や管理者の高齢化が進む中で、福島県と福島県医師会は医業承継による地域医療の存続のために「医業承継バンク」を立ち上げ、現在迄25件の承継が成立している。医業承継コンサルティングに従事した経験から診療所の医業承継の課題と対応について述べる。
  • 澁谷 辰吉
    公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
    医業承継支援室 室長
    認定登録 医業経営コンサルタント

    税理士事務所勤務の1980年に産婦人科診療所開業に関与。
    建物の不具合や職員間並びに雇用に関する問題を通じて
    診療所開業自体が開業後に影響を与えることを痛感。
    以後、医科診療所の開業コンサルティングに注力、
    2004年に「開業支援コンサルティングマニュアル・チェックリスト」、
    2008年に「採用活動コンサルティングマニュアル」完成(MMPG)。
    2012年に一般社団法人医療福祉介護研究協会を設立し
    2021年まで医業経営コンサルティングに従事。
    これまでに医科診療所開業コンサルティングを実施した約250件の
    診療所が承継コンサルティングのニーズに直面しており、
    2018年からは福島県医業承継バンクと
    2025年からは福島県歯科医業承継バンクと連携して
    福島県内の医科・歯科の承継相談と医業承継コンサルティングに対応中。
    2022年10月より(公社)日本医業経営コンサルタント協会医業承継支援室室長として会員に対する医業承継コンサルティングの普及活動に従事、
    2025年に「医業承継コンサルティングのStandard」完成。
    2026年度から広く会員外に公開する予定で準備を進めている。

時間

講座内容

11:00
11:40

B-0IoT日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

医療の課題解決に向けた情報活用プロセス

まず医療データを分析して客観的に「現状」をとらえる。
得られた「現状」と「あるべき姿」との距離が「課題」となる。
「課題」の中には「真の問題点」がいくつか含まれているので、
ロジック分析によりそれらを抽出した後、
それぞれの「真の問題点」に対してドンピシャな情報を用いて課題を解決する。
そうした一連のプロセス(ツールと技法)のエッセンスを45分間に圧縮し、具体的に解説する。
  • 宮原 勅治
    岡山県真庭保健所 所長
    公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
    情報活用専門分科会委員長
    認定登録 医業経営コンサルタント

    京都大学博士(医学)
    神戸大学MBA
    社会医学系専門医・指導医
    医業経営コンサルタント
    京大病院、神戸市立医療センター中央市民病院での
    消化器外科医(主に食道癌を担当)を経て、川崎医科大学、
    川崎医療福祉大学にて准教授、教授として11年間、
    医療情報学、医療経営学、プロジェクトマネジメントの教鞭をとり
    定年退官。
    その後、公衆衛生医師として岡山県備北保健所長、
    岡山県真庭保健所長として行政に従事している。
    医療ビッグデータを活用した地域医療の分析、地域医療構想策定や
    地域医療計画の策定等、情報を活用した地域の医療課題の解決に
    取り組んでおり、また現在も、川崎医療福祉大学大学院において
    情報活用人材の育成にも情熱を注いでいる。
    川崎医療福祉大学非常勤講師、鈴鹿医療科学大学客員教授。

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

10:00
10:40

B-0地域連携日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

(仮)2040年を見据えた医療・介護連携の必要性について

令和7年度に厚生労働省が公表した「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」を踏まえ、人口減少と高齢化が進展する中での介護サービス提供体制の方向性について解説します。地域特性に応じたサービス基盤の整備、人材確保・生産性向上、地域包括ケアシステムの深化を概観するとともに、2040年に増加が見込まれる医療・介護複合ニーズへ対応するための医療・介護連携の重要性と、持続可能な地域包括ケアの実現に向けた取り組みについて考えます。
  • 渡辺 尚浩
    ICCリサーチ・アンド・アドバイザリー(株) 代表取締役
    公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
    在宅医療・介護事業経営専門分科会 委員長
    認定登録 医業経営コンサルタント

    ICCリサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社代表取締役、
    NPO法人アピラ代表理事、認定登録医業経営コンサルタント。
    医療法人社団に17年間所属し、介護老人保健施設の開設に携わるとともに、
    介護老人保健施設および病院の事務長を7年間務めるなど、
    医療・介護現場における豊富な実務経験を有する。
    現在は、市町村の医療・福祉関連データ分析や医療・介護関係調査、
    介護保険事業計画策定支援、医療機関・介護事業所等へのコンサルティング
    を行うほか、総合事業通所型サービスや介護予防拠点の運営、
    介護予防事業など地域包括ケアの推進にも取り組んでいる。
    また、公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会秋田県・山形県
    連合支部長、山形県・秋田県医療勤務環境改善支援センター
    医業経営アドバイザーを務めるほか、
    令和7年度医療労務管理支援強化事業医業経営スーパーバイザー、
    令和8年度同事業特別対応スーパーバイザーとして活動している。

時間

講座内容

11:00
11:45

B-0地域連携日本医業経営コンサルタント協会(法人格・敬称略)

地域医療連携推進法人を活用したがん放射線治療の集約化
~地域医療の全体最適を目指して~

人口減少や物価高騰により、病院単独での高額医療機器保有が困難な時代を迎えています。
地域医療連携推進法人 神戸圏域放射線治療共同利用連合は、がん放射線治療の症例・人材・設備を地域で集約・共同利用する取り組みを推進しています。これは国の掲げる「高度ながん医療の集約化」、「医療機関の機能分担」、「効率的で質の高い医療提供体制の構築」を地域医療連携推進法人の枠組みで具体化した実例です。一民間病院の経営改善にとどまらない、全国のモデルとなり得る当法人の事例を紹介します。
  • 川田 一途
    医療法人社団 神戸低侵襲がん医療センター
    理事長補佐 兼 事務部長

    高知県出身
    1990年4月
    高知県厚生農業協同組合連合会事務部医事課、
    管理部、機能評価受審準備室、総務部 等
    2007年1月
    リアルメディカル 株式会社
    医療経営コンサルタント・病院経営支援部長
    2013年4月
    医療法人社団 神戸低侵襲がん医療センター
    医事課長、総務課長、事務部長代理、事務部長を経て、2025年より現職

    2025年4月
    地域医療連携推進法人 神戸圏域放射線治療共同利用連合 事務局 兼務
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX H(会議棟)
  • スマートライフ+サミット in HOSPEX I(会議棟)

2026年11月20日(金)

時間

講座内容

13:00
16:00

B-0給食第2回緊急シンポジウム(法人格・敬称略)

調整中

調整中
  • 座長:中村 丁次
    公益社団法人日本栄養士会 代表理事会長
    日本地域包括ケア学会 評議員

    1972年徳島大学医学部卒業。新宿医院、
    聖マリアンナ医科大学病院で臨床栄養を実践。1978年より東京大学医学部に研究生として
    在籍し、1985年に博士号を取得。
    学位論文のテーマは「健常過体重者の摂食行動
    と身体活動状況に関する研究」。
    2003年神奈川県立保健福祉大学教授に就任。栄養学科長、学部長を経て、
    2011年から2023年3月まで学長を務めた。
    神奈川県立保健福祉大学名誉学長、一般財団
    法人日本栄養実践科学戦略機構代表理事理事長。
    2008年第15回国際栄養士会議(ICD2008)組織委員長、2022年第8回アジア栄養士会議(ACD2022)組織委員長。
    約100年にわたる日本の栄養政策の歴史の
    後半部分に直接関わってきた功績は、
    「東京栄養サミット2021」の冒頭で行われた
    岸田首相のスピーチでも紹介された。
    国際的にも栄養学の第一人者として広く
    知られている。
    著書の『臨床栄養学者中村丁次が紐解く
    ジャパン・ニュートリション』(第一出版)は、
    英語版と中国語版が相次いで出版され、
    全世界で読まれている。
    令和7年春の叙勲にて瑞宝中綬章受章。
  • モデレーター:森 清司
    森ヘルスケア・サポート株式会社
    代表取締役社長

    野村證券株式会社にて上場企業向けに
    資金調達やM&A、経営支援などの
    投資銀行業務を展開したのち、
    野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー
    株式会社の代表取締役社長として、
    全国の医療機関や自治体、大学等へ
    様々なコンサルティングを実施。
    とりわけ、地域医療連携推進法人制度の
    創設への深い関与をはじめ、
    地域連携の促進やDX化に向けた
    スタートアップの発掘などに注力。
    2024年4月に、森ヘルスケア・サポート株式会社を
    設立し、医療機関向けの経営サポートに加え、
    病院給食や老朽化した施設の建替えなどの共通した
    経営課題の解決を通じた地域連携のさらなる進捗を
    後押ししている。
  • これまでの治療食を学術的に再検証する
    菅野 義彦
    東京医科大学
    腎臓内科学分野主任教授

    1991年 3月  慶應義塾大学医学部卒業
    1995年 3月  慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程所定単位取得中途退学 (12月博士号取得)
    1996年 1月  George Washington University Medical Center 訪問研究員
    1999年 4月  埼玉医科大学腎臓内科助手(2003年同専任講師)
    2010年 2月  慶應義塾大学医学部血液浄化・透析センター 専任講師 (2011年同准教授)
    2013年 4月  東京医科大学腎臓内科学分野 主任教授
    2018年9月  東京医科大学病院副院長
    2019年10月  日本臨床栄養学会理事長(2025年10月まで)
    2021年9月  慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程
    早期修了
    2025年3月  東京大学大学院教育学研究科修士課程修了
  • 「病院給食収支悪化に対する治療食標準化の可能性―管理栄養士視点から考える持続可能な給食運営―」
    渡邉 潤
    富士産業株式会社
    メディカル統括本部 執行役員本部長

    1985年6月~浜松医科大学医学部附属病院給食係
    2012年4月~浜松医科大学医学部附属病院栄養部副部長兼栄養士長
    2025年4月~富士産業株式会社メディカル統括本部執行役員本部長

    2018年6月~日本栄養士会理事
    2022年6月~2024年6月日本栄養士会常任理事(災害対策事業部長)
    2018年6月~静岡県栄養士会理事
    2026年6月~静岡県栄養士会副会長
    2025年11月~一般社団法人大学病院栄養連携推進機構副理事長
  • 病院給食の抜本的改革~未来の病院給食をデザインする~
    河合 洋見
    帝塚山大学 名誉教授

    1977年甲子園大学栄養学部栄養学科卒業。
    同年大阪市立城北市民病院勤務を経て、
    1978年より国家公務員共済組合連合会呉共済病院に勤務し、
    1985年栄養科長就任。
    2003年高知県・高知市病院組合局設置準備室副参事兼栄養チーム長として
    高知医療センター開設に参画し、日本初の「栄養局」を創設。
    2005年より初代栄養局長として、病棟担当管理栄養士配置や
    患者中心の栄養管理システムなど先進的な病院給食改革を推進した。
    2008年帝塚山大学教授。
    現在は病院給食のDX、栄養食事基準の標準化、病院給食エコシステムの構築など、持続可能な病院給食システムの実現に向けた研究・提言を行っている。
  • 【確認】

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

セントラルキッチンの立上げによる持続可能な病院給食(仮称)

調整中
  • 調整中
    社会医療法人博愛会

    調整中
  • 古河 徳
    医療法人社団城南会病院
    むつみグループ
    最高経営責任者

    株式会社越州 代表取締役
    1968年に富山で創業した越州グループの
    二代目として事業を承継。
    飲食店「もつ煮込みうどん糸庄」の運営や、
    医療・福祉施設向けの食事を担う
    「セントラルキッチン德庄」の運営、
    不動産事業などを地域で展開する。
    セントラルキッチン德庄では、
    地域の医療・福祉施設へ日々の食事を
    供給しており、少子高齢化と労働人口減少が
    進むなかで、施設の食事サービスを次世代に
    向けて持続可能な体制へ転換すべく、
    セントラルキッチンを核とした供給体制の構築に
    取り組んでいる。
  • 澤谷 久枝
    ヴォーリズ記念病院 副理事長
    滋賀県栄養士会会長

    調整中
  • 大森 順方
    医療法人社団龍岡会
    理事長

    調整中

2026年11月19日(木)

時間

講座内容

10:00
12:00

B-0給食新調理システム推進協会(法人格・敬称略)

セントラルキッチンの立上げによる持続可能な病院給食(仮称)

調整中
  • 座長:河合 洋見
    帝塚山大学 名誉教授

    1977年甲子園大学栄養学部栄養学科卒業。
    同年大阪市立城北市民病院勤務を経て、
    1978年より国家公務員共済組合連合会呉共済病院に勤務し、
    1985年栄養科長就任。
    2003年高知県・高知市病院組合局設置準備室副参事兼栄養チーム長として
    高知医療センター開設に参画し、日本初の「栄養局」を創設。
    2005年より初代栄養局長として、病棟担当管理栄養士配置や
    患者中心の栄養管理システムなど先進的な病院給食改革を推進した。
    2008年帝塚山大学教授。
    現在は病院給食のDX、栄養食事基準の標準化、病院給食エコシステムの構築など、持続可能な病院給食システムの実現に向けた研究・提言を行っている。
  • モデレーター:西 耕平
    新調理システム推進協会 事務局長
    ニチワ電機 専務取締役

    ニチワ電機株式会社 専務取締役
    コンサルティング部長
    一般社団法人新調理システム推進協会 事務局長
    特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構 理事
    「フードビジネス実用辞典共著/日経BP」
    「外食用語辞典共著/日経RP」他

※お支払いはクレジットカードのみとなります

※申込完了後、確認メールをお送りいたします

■プログラムの選択についてのお問い合わせ・変更・キャンセルについて

お問い合わせよりご連絡ください。

アクセス

東京ビッグサイト会議棟6F(607・608)

ADDRESS 東京都江東区有明3-11-1 東京ビッグサイト会議棟6F(607・608)

メルマガ
登録
資料請求